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僕らがセックスするチャンス 〜隣の若妻〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜隣の若妻〜|d_771807| 佐藤幸治の隣室に住むのは、透き通るような肌の若妻・田山美嘉。挨拶を交わすだけだった二人の関係は、夫の不在と一本の缶チューハイをきっかけに、狂おしい背徳の底へと加速していく。清楚な仮面を脱ぎ捨て、幸治の猛りに生身での挿入を懇願する美嘉。一度触れ合えば、もう普通の日常には戻れない。嫉妬と独占欲に狂う幸治と、すべてを捨てて愛に溺れる美嘉。真夏の陽光が照らし出す、あまりに濃厚で破滅的な略奪愛の結末とは――。総字数 約42,000字〈冒頭3,500字〉四月下旬の朝は、晩春の柔らかな陽光に満ちていた。世間ではそろそろゴールデンウィークの予定が話題に上る頃だ。中堅メーカーに勤める三十二歳の独身男、佐藤幸治にとって、それは単なる連休以上の意味を持たなかったが、今朝の空気だけはどこか落ち着かない甘さを孕んでいた。「あ、おはようございます、佐藤さん」マンションの自室を出たところで、隣室の若妻、田山美嘉と鉢合わせた。二十代後半の彼女は、透き通るような白い肌と、どこか幼さの残る顔立ちが印象的な専業主婦だ。普段は会えば会釈を交わす程度の仲だが、今朝の彼女はいつも以上に無防備だった。「あ……おはようございます、田山さん」幸治が挨拶を返した瞬間、心臓が跳ねた。美嘉はゴミ出しにでも行くつもりだったのか、オーバーサイズの薄いVネックTシャツを一枚、素肌に引っかけたような格好をしていた。彼女が丁寧にお辞儀をした瞬間、ゆったりとした襟ぐりが重力に従って大きく前へ垂れ下がる。(――っ!)幸治の視線は、磁石に吸い寄せられる鉄屑のように、その隙間へと吸い込まれた。V字の奥には、清楚なラベンダー色のレースに縁取られた、豊潤な胸の膨らみが隠されていた。ブラジャーに押し上げられた肉感的な谷間。朝の光を浴びて、その肌は陶器のように滑らかで、しっとりとした質感まで伝わってくるようだった。数秒だったのか、それともコンマ数秒の出来事だったのか。幸治が目を逸らすのが一歩遅れた。美嘉が顔を上げた時、幸治の視線が自分の胸元に注がれていることに気づいたような、微かな動揺がその瞳に走った。彼女は反射的に首元を片手で押さえ、頬をわずかに朱に染めた。「あ、ええと……それじゃ、僕はこれで!」喉の奥がカラカラに乾くのを感じながら、幸治は逃げるようにエレベーターへと駆け込んだ。閉まりゆく扉の隙間から見えた彼女の、困惑とも羞恥ともつかない表情が、脳裏に焼き付いて離れない。「なんてことを……」満員電車に揺られながらも、幸治の頭の中はあの谷間の残像で一杯だった。男としての本能が呼び起こした高揚感と、それ以上に「変質者だと思われたのではないか」という卑屈な恐怖が交互に押し寄せる。仕事中も書類の文字が滑り、会議の内容も頭に入ってこない。一日中、隣室の彼女の顔をどう直視すればいいのか、そのことばかりを自問自答していた。ようやく長い一日が終わり、日が落ちたマンションの入り口まで辿り着いた時だ。街灯の下に、見覚えのある細い背中があった。美嘉だ。彼女は自転車のハンドルを握り、重そうに車体を引きずりながら歩いていた。前後のカゴには溢れんばかりの買い物袋が詰め込まれており、その重みで自転車は今にも左右に倒れそうだ。(話しかけるべきか、それとも……)朝の失態が頭をよぎり、足がすくむ。しかし、ここで知らんぷりをするのはあまりに不自然だし、何より彼女を助けることで「誠実な隣人」としてのポイントを稼位、朝の汚名を返上したいという打算が働いた。「あの、田山さん。よかったら僕が引きましょうか?」思い切って声をかけると、美嘉は驚いたように顔を上げた。「あ、佐藤さん。ありがとうございます……。ちょっと特売で買い込みすぎちゃって。わたし、昔から運動神経が悪くて。これだけ荷物を載せて運転すると、もうよたよたしちゃって、危なっかしいんですよね」美嘉は困ったように微笑んだ。朝の気まずさを引きずっている様子はなく、むしろ助け船に心底ほっとしているように見える。幸治は彼女からハンドルを受け取った。ずっしりとした重みが腕に伝わる。「すごい量ですね。一人でこれを運ぶのは大変だ」「そうなんです。ついまとめて買っちゃおうって欲張っちゃって」並んで歩きながら、とりとめもない世間話をした。彼女の夫が不在であるという情報は、幸治の胸の奥で小さな火種を灯した。マンションのロビーを抜け、エレベーターに乗り込む。密室の中、彼女から漂うフローラルな柔軟剤の香りと、昼間の熱を帯びた女の体温が混ざり合い、幸治の理性をじわじわと侵食していく。彼女の部屋の前まで荷物を運び入れると、美嘉は深々とお辞儀をした。「本当に、助かりました。佐藤さんがいなかったら、途中で心が折れてたかもしれません」「いえ、お隣さんですから。これくらいは」爽やかな隣人を演じ切り、幸治はやれやれと自分の部屋へ戻った。ネクタイを緩め、窮屈なスラックスから部屋着のスウェットに着替える。缶ビールをプシュリと開け、ソファに深く沈み込んだ。(ふう……。これで朝の件も、帳消しになったかな)心地よい疲労感の中で、ようやく一息ついたその時だった。ピンポーン。静まり返った部屋に、チャイムの音が響いた。時計を見れば、八時を過ぎている。こんな時間に誰だろうと不審に思いつつドアスコープを覗くと、そこには美嘉が立っていた。慌ててドアを開けると、彼女は薄手のカーディガンを羽織り、両手で小さなタッパーを大切そうに抱えていた。「夜分にすみません。あの、これ……」彼女の少し上気した顔が、廊下の薄暗い照明に照らされていた。「先ほどのお礼と言ってはなんですけど、多めに作っちゃったので。もしよかったら、召し上がってください」「ああ……ありがとうございます……あ、あの」幸治は受け取ったタッパーの温もりを感じながら、自分でも驚くほど自然に、しかし心臓の鼓動を裏切るような平静を装って言葉を紡いでいた。「もしよかったら、一緒に食べませんか? これからちょうど一杯やろうと思ってたところなんです。一人で食べるのも寂しいですし」口にした瞬間、幸治は自分の脳細胞が一時的なショートを起こしたのではないかと疑った。(おい、何を言ってるんだ、俺は……!)相手は人妻だ。しかも、ついさっき彼女の夫が出張中であることを聞いたばかりではないか。そんな夜に、独身男が自分の部屋へ誘うなど、下心が透けて見えすぎる。幸治の背中を冷たい汗が流れた。ところが、美嘉は意外にも目を丸くした後、ふわりと相好を崩した。「じゃあ……少しだけ、お邪魔しようかな」「えっ……。あ、はい。どうぞ、散らかってますけど」拍子抜けするほどあっさりと、彼女は幸治のテリトリーへと足を踏み入れた。玄関で靴を脱ぐ際、美嘉がふらりとよろけ、幸治の肩に一瞬だけ彼女の指先が触れる。それだけで、幸治の全身に電流のような緊張が走った。リビングに通すと、美嘉は「お邪魔します」と小さく頭を下げ、ソファの端にちょこんと腰を下ろした。カーディガンの下からのぞくのは、朝と同じVネックのTシャツだ。座ったことで膝が強調され、デニムのショートパンツから伸びる白い太ももの曲線が、幸治の視界に暴力的なまでの鮮烈さで飛び込んできた。「何飲まれますか? ビールにワイン、日本酒にウイスキー……。一通りは揃ってますけど。あ、チューハイもありますよ」「そんなにあるんですか?」美嘉が驚いたように酒棚を眺める。「ええ、まあ……趣味というか、これくらいしか楽しみがないもので」幸治が自虐的に笑うと、美嘉は「わかります、その気持ち」とおかしそうに目を細めた。「じゃあ、チューハイを……いただきます」幸治はキッチンへ立ち、冷蔵庫からキンキンに冷えた缶チューハイを取り出した。自分用にはウイスキーのロックを用意する。彼女が持ってきてくれたタッパーの中身――筑前煮だろうか、照りのいい根菜を小皿に移し、ストックしていた乾き物や貝の缶詰をテーブルに並べた。「それじゃ、乾杯」カチリとグラスと缶が触れ合う。美嘉は期待に満ちた表情で缶に口をつけると、細い喉を鳴らして一気に飲み干した。「はぁっ……美味しい! 染みますね」その飲みっぷりの良さに、幸治は思わず目を見張った。「お酒、よく召し上がるんですか?」「好きなんです。でも、家ではあんまり飲まないかな……。一人で飲んでても味気ないし、主人がいる時は、なんだか急かされてるみたいでゆっくり楽しめなくて。佐藤さん、これ、口に合いますか?」美嘉が自分が作った筑前煮を指差す。幸治が一口食べると、出汁の効いた優しい味が口の中に広がった。「すごく美味しいです。田山さんは、料理が上手なんですね」「そんな、普通ですよ。でも、そう言ってもらえると嬉しいな」そんな何気ない世間話から始まった。しかし、アルコールの力は恐ろしい。美嘉の頬はすぐに林檎のように赤く染まり、瞳は潤んでトロンとしてくる。次第に、話題は不在の夫への不満へと移っていった。「あの人、仕事ばっかりで私のことなんて空気みたいに思ってるんです。出張に行く時だって、『行ってくる』の一言で終わり。……私だって、たまには構ってほしいのに」美嘉は唇を尖らせて愚痴をこぼす。彼女が身を乗り出すたびに、Tシャツの襟元が危うい角度でしなり、朝、脳裏に焼き付いたあの谷間が再び露わになる。
シリアス

枯れ木に灯る不浄の熱 |情欲文庫|フルエロマンガ

枯れ木に灯る不浄の熱|d_771843| 借金を抱えるヘルパーの里中亜希は、下半身不随の傲慢な元教授・九条厳造の専属となり、金のために理性を捨ててラテックスの手袋を嵌める。最初は厳造の命令による変則的な介護奉仕だった。しかし、春画の啓示に導かれるように素肌を重ねた時、死を待つだけの碩学が絶叫し、生の執着を爆発させる。支配と被支配が反転する官能の書斎。二人が行き着くのは、美しくも醜い永劫の泥濘か――。総字数 約10,000字
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蜜の滴る避暑地 |一発書房|フルエロマンガ

蜜の滴る避暑地|d_772085| 就職活動に疲れ、五年ぶりに訪れた祖母の別荘 。だが僕を待っていたのは、老いたおばあちゃんではなく、二十代の娘のようにしなやかで白い肌を持つ「静華さん」だった 。熟れすぎた果実のような色香で僕の情動を弄ぶ彼女 。そして高原を襲う激しい嵐の夜、暗闇の中で理性の手綱は引き千切られる―― 。血の道徳を焼き尽くす、逃げ場のない甘美な冒涜が幕を開ける 。総字数 約7,500字
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イラストノベル『亡者の溢れる世界で孕ませパパ活NTR』 |花祭真夏のAI工房|フルエロマンガ

イラストノベル『亡者の溢れる世界で孕ませパパ活NTR』|d_752277| AIイラストを用いたイラストノベルです。前・中・後編仕立てで全3話を収録しています。異世界転生したらネクロマンサー・死霊術師になりたいという同志に特におすすめいたします。・ストーリー 彼氏との初エッチに備えて、親切なおじ様とパパ活する少女。 学校の試験が終わったら、彼氏と初デートに臨むのだという。親切なおじ様は多めのお小遣いを提示し、しばらく会えないこともあって生ハメを提案した。初めての避妊無し子作りセックスに少女は震え、メスの快楽に完全に堕ちる。 そして、数ヶ月が経ち、デート当日に彼女は気付いた。 自分の腹部がやけに大きくなっていること。急に太ったのかと、彼女は親切なおじ様に相談する。おじ様は少女の妊娠を告げ、妊娠セックスの勉強だと孕んだ膣穴を……。収録ファイル:縦1800×横1440 PNGファイル(ZIP圧縮)収録枚数:219枚(ストーリーあり 102枚、文字無し+α 117枚)
DEEP RISING

調査隊の女ハンターたちは性欲を抑えきれない!! |DEEP RISING|フルエロマンガ

調査隊の女ハンターたちは性欲を抑えきれない!!|d_554079| ★アップデート情報5/17 4枚のCGを追加!調査隊の女ハンターたちは性欲を抑えきれない!!◆物語◆絶滅したはずのモンスターの影を追い禁足地へと足を踏み入れた調査隊しかし、そこにあったのは絶滅したモンスターだけではなかった…竜乳の影響で誕生した謎のキノコ…食べると肉体が活性化し性欲が抑えられないほどに暴走し始めるという…!?禁足地に入った調査隊の後続部隊…二人の女性ハンターが偶然、不思議な香りのする謎のキノコを見つてしまう食べると肉体が活性化し性欲が抑えられないほどに暴走し始めてしまい…謎のキノコの噂を聞いたア〇マとジ〇マまでキノコに興味を抱きキノコを食べてしまうのだが…周囲のモンスターたちもキノコに惹かれて集まり始めていた・性欲が暴走していく女ハンターたちはより激しい刺激を求めてモンスターにさえ発情していく…!?◆登場キャラア〇マ、ジ〇マ、巨乳女ハンターさんたち◇登場装備ホープ、チャタ、ゲリョス、バーララバラ、ドシャグマ、シーウーヒラバミ、ミツネ、シュバルカ追加CG、デ〇ギア装備、ア〇マ、ジ〇マ◆基本CG19枚 差分込み総数300枚以上! ノベル5話収録!
DEEP RISING

寝取られてしまった英雄たち |DEEP RISING|フルエロマンガ

寝取られてしまった英雄たち|d_596467| アプデ情報!08/09 1枚のCGを追加しました!07/26 新たに4枚のCGを追加しました!◆物語異界の地でようやく最愛の人と結ばれることになった花嫁衣裳を纏った英雄たち…しかし、その幸せな時間を邪魔するように異形のモンスターたちと英雄たちに恨みを抱いた悪役たちが登場する!愛する人が見ている前で弄ばれてしまう英雄たち…やがてその快感の前に屈してしまう!?◆登場キャラ花嫁英雄、ミ〇ヤ、ユ〇ア、イ〇ュタル、ニ〇アン、テ〇アモ、ル〇ナ水着英雄セ〇カ、ニ〇、セ〇ラエー〇ルガルト、ベ〇ス、サ〇リャリ〇ール、ギ〇レーおまけCG水着ラ〇ス、花嫁ラ〇チェ、カ〇イ追加CG水着ヘ〇ズルーン、ア〇ラ、ユ〇カ、エ〇リークお茶会イ〇グリット◆基本23枚、差分込み総数、400枚以上、SS5話収録!陰毛あり、なし差分もあります
ChronAi

雑魚妖魔の俺がセーラー戦士を堕とすまで |ChronAi|フルエロマンガ

雑魚妖魔の俺がセーラー戦士を堕とすまで|d_665563| 妖魔の俺はかつてのセーラー戦士に復讐する美少女戦士セー〇ームーンのセー〇ーマー〇ュリーの物語です。かつて妖魔だった俺は命令のもとに人間のエナジーを奪っていた。そこに現れたセー〇ー戦士たちに俺の仲間たちは次々と倒れていった。その時に彼女たちから投げかけられた屈辱的な言葉は俺のプライドに深く傷つくものだった。この言葉を胸に刻み、いつか必ずセー〇ー戦士たちに復讐をすると決めた――!!本編:110ページ文字無し版あり解像度:1664×2432※本作は生成AIツールで作成したAI画像に加筆修正を行った作品です。※本作はSDXL派生モデル(Illustrious)を使用しております。※AIによる画像生成で作成されているため、細部に破綻や矛盾が生じている場合がございます。※本作で描かれるシチュエーションは全てフィクションであり、登場する人物や設定等は架空のものです。また犯罪、その他違法行為を助長する意図はございません。
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もし学園のアイドルが俺のメイドになったら WEB本編 3巻 |花蜜茶|フルエロマンガ

もし学園のアイドルが俺のメイドになったら WEB本編 3巻|d_682307| みずがめ作『もし学園のアイドルが俺のメイドになったら』小説家になろう「ノクターンノベルズ」サイトで4万ポイント超えの学園エロコメディ。もしも、憧れの女子が絶対服従のメイドになったら……。そんなの普通の男子ならやることは決まっているよな?これは不幸な陰キャが、学園一の美少女をメイドという名の性奴●として扱い、欲望の限りを尽くしまくるお話である。WEB本編31話から41話に加えて、約2万文字の電子版書き下ろし短編「もし俺のメイドがアイドルデビューしたら編」も収録。約11万3千文字の大ボリュームと、美麗イラストもたっぷりです!おしつじさんにAIイラストを作っていただきました。※挿絵イラストは該当のページに加えて、見返しやすいように差分イラスト含めて最終ページにまとめています。
おっぱい

もし学園のアイドルが俺のメイドになったら WEB本編 4巻 |花蜜茶|フルエロマンガ

もし学園のアイドルが俺のメイドになったら WEB本編 4巻|d_711736| みずがめ作『もし学園のアイドルが俺のメイドになったら』小説家になろう「ノクターンノベルズ」サイトで4万ポイント超えの学園エロコメディ。もしも、憧れの女子が絶対服従のメイドになったら……。そんなの普通の男子ならやることは決まっているよな?これは不幸な陰キャが、学園一の美少女をメイドという名の性奴●として扱い、欲望の限りを尽くしまくるお話である。WEB本編42話からエピローグに加えて、約1万文字の電子版書き下ろし短編「もし俺が学園のアイドルの執事だったら編」も収録。約11万文字の大ボリュームと、美麗イラストもたっぷりです!おしつじさんにAIイラストを作っていただきました。※挿絵イラストは該当のページに加えて、見返しやすいように差分イラスト含めて最終ページにまとめています。
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母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜 |官能物語|フルエロマンガ

母子茶事 〜熟れた家元と青き獣〜|d_763094| 「柊流」家元の座を守り抜いてきた私。次期家元として育てた十八歳の息子・蒼の所作に、ある日、確かな『乱れ』を感じます。それは私に向けられた、隠しきれない雄としての熱情でした。私は指導という大義名分を盾に、密室の茶室で彼の理性をじわじわと削り取っていきます。母への敬愛と、雌への欲情の間で引き裂かれる息子。その絶望と快楽の果てに、私は彼に決して消えることのない隷属の烙印を刻み込むのです。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)〈本文より抜粋〉その動きに合わせて、彼の着ている濃紺の稽古着の胸元がわずかに開いた。そこから覗くのは、かつての細く頼りなかった少年の鎖骨ではない。日々の鍛錬によって厚みを増した大胸筋と、汗の滲んだ褐色の肌。そして、はっきりと隆起した喉仏だ。彼が緊張で息を詰めるたびに、その喉仏が上下に生々しく動く。私は扇子を膝の前に置いたまま、表情一つ変えずに、その瑞々しい「一人の雄」としての肉体を、ねっとりと舐め回すように観察していた。〇私は自ら脚を開き、濡れそぼった最深部へと彼を導く。蒼は野生の本能のままに、不器用な、しかし暴力的なまでの力で、私の奥深くへと侵入してきた。「あっ……! あぁぁっ……!!」十年ぶりの、身が裂けるような鋭い痛み。しかし、それは一瞬で、全身の血が沸騰するような圧倒的な快楽の奔流へと変わった。あまりの快感に、私は我を忘れて叫び、背中を弓なりに反らせた。亡き夫との、作法のような静かな交わりとは全く違う。魂の底から揺さぶられ、内臓を直接掻き回されるような激しい結合。〇限界を迎えた蒼は、獣のような低い呻き声を上げ、私の手の中で激しく身を震わせた。そして、若々しい情動のすべてを、白濁した熱い飛沫として、虚空へと放った。行灯の灯りがゆらゆらと揺れ、静寂を取り戻した茶室に、沈香の香りと、濃厚な雄の匂いがドロリと混ざり合う。私は荒い息を繰り返し、虚脱状態に陥っている息子の汗ばんだ頭を、慈しむように撫でた。彼がもう二度と、私という名の深く甘い呪縛から逃れられないことを確信し、私は暗がりの中で妖しく微笑んだ。