ノベル

アナル

大人のためのおとぎ話 〜絶倫桃太郎〜 |官能物語|フルエロマンガ

大人のためのおとぎ話 〜絶倫桃太郎〜|d_655794| これは、誰も知らない、背徳の桃太郎の物語。清らかな貞淑の妻、お蘭は、川から流れてきた大きな桃を拾う。しかし、中から現れたのは、可愛らしい赤子ではなく、すでに20歳前後の精悍な青年、桃太郎だった。その夜、桃太郎は、お蘭の夫が眠る隣で、彼女の純潔を奪う。最初は抵抗したお蘭だが、桃太郎の圧倒的な力と、夫では知りえなかった快楽に身も心も堕ち、彼の「肉奴●」と化していく。桃太郎の飽くなき欲望は、やがて里の他の女たちへと向けられ、次々と彼女たちを貪り尽くし、自身の「影のハーレム」を築き上げる。しかし、支配欲を満たし終えた桃太郎は、里の女たちに飽きを感じ始める。そんな彼の前に、お蘭の夫・甚兵衛(じんべえ)が持ち出したのは、「男子禁制」の女人だけの島、鬼ヶ島の存在だった。新たな支配の獲物を求め、桃太郎は鬼ヶ島へと旅立つ決意をする。総字数 約65,500字(読了時間 約2時間11分)〈本文より抜粋〉川面は、真夏の陽光を受けて鈍く煌めいていた。そのほとりを歩く女の足元は、里の娘たちのように浮ついていなかった。お蘭は、里一番の清廉な花と称される女。嫁いで以来、夫である甚兵衛一筋に尽くし、里の男たちが幾度となくその慎ましい美しさに目を奪われようとも、彼女は決して視線を交わすことさえなかった。彼女にとって、甚兵衛こそが世界の全てであり、彼の腕の中に身を委ねることだけが、女としての唯一の喜びだった。今日も、甚兵衛の昼餉に添える摘み草を探しに、川辺へと足を運んでいたのだ。 ゆるく結われた黒髪が、陽光を受けて艶めく。質素な着物に包まれた細い肩は、里の男たちの下世話な噂とは無縁の、清らかな佇まいを見せていた。女がふと足を止め、視線を川の流れに投じる。その視線の先で、ゆらゆらと大きな桃が流れてくるのが見えた。瑞々しい桃色の肌は、まるで熟した果実のように艶めかしい。「あら、珍しい……」 お蘭は、思わずといった風に呟いた。里で見る桃よりも一回りも二回りも大きい。神仏からの授かり物かもしれない。彼女は迷わず川に入り、冷たい水に素足を浸した。流れてくる桃を両手でそっと掬い上げる。その途端、ずしりとした重みが腕に伝わった。 家に持ち帰り、甚兵衛が帰るまで冷やしておこうと、囲炉裏端に置いた、その時だ。「……待て」 低い、しかしどこか人を惹きつける声が、桃の中から響いた。お蘭は息を呑んだ。桃が、喋った……? 戸惑いながらも手を止め、桃を置いた瞬間、それはひとりでに、パカリと割れた。 中から現れたのは、生まれたばかりの赤子、ではなかった。 漆黒の髪、精悍な顔つき。均整の取れた逞しい肉体を持つ、青年がそこに立っていたのだ。年齢は十ハ、九といったところだろうか。その瞳には、すでに燃えるような欲望の色が宿っており、お蘭が知る甚兵衛の、穏やかなそれとは全く異なる、凶暴な輝きを放っていた。 甚兵衛が里の仕事から戻ると、家の中には見慣れぬ青年がいた。お蘭は、震える声で桃から生まれたことを告げたが、甚兵衛はその奇跡に、これは神仏からの授かり物だと喜んだ。子宝に恵まれなかった夫婦にとって、この青年はまさに天からの贈り物だった。 甚兵衛は青年を「桃太郎」と名付け、実の子のように慈しんだ。お蘭もまた、当初の驚きと戸惑いから、次第に青年への情を育んでいった。桃太郎もまた、夫婦の愛情を一身に受け、あたかも本当の親子であるかのように、数週間を過ごした。里の者たちも、神がかり的な桃の物語と、急に現れた青年を、不思議な奇跡として受け入れていった。〇 その夜は、夏の蒸し暑さがひときわ厳しかった。甚兵衛は里の寄り合いで酒を飲みすぎ、深く寝入っていた。隣で寝息を立てる夫の穏やかな顔を見つめ、お蘭は静かに胸を撫で下ろしていた。 今日も一日、無事に終わった。 その時、寝室の戸がゆっくりと開く音がした。お蘭は、半身を起こし、暗闇の中に目を凝らす。そこに立っていたのは、月明かりを背負った桃太郎だった。彼の瞳は、昼間とは違う、獣のような輝きを放っている。お蘭は、言い知れぬ不安に襲われた。「桃太郎……どうしたの、こんな時間に」 お蘭の問いかけに、桃太郎は何も答えない。ただ、ゆっくりと、しかし確実に、お蘭の寝床へと近づいてくる。その一歩一歩が、お蘭の心臓を締め付けた。彼の顔には、普段の無邪気さはなく、獰猛な男の顔つきが浮かんでいた。 桃太郎は、寝台にたどり着くと、無言でお蘭の細い腕を掴んだ。その力は、強靭で、お蘭は悲鳴を上げる間もなく、彼に引き寄せられた。「や、やめて……桃太郎! 何を……!」 お蘭は、必死に抵抗した。彼の腕を押し戻し、身体をよじって逃れようとする。しかし、桃太郎の力は、夫の甚兵衛とは比べ物にならなかった。彼の腕は、鋼のように硬く、お蘭の抵抗をたやすく無力化する。肌に触れる桃太郎の熱い体温が、お蘭の全身を焼き焦がすようだった。「は、離しなさい! お父さんが、起きるわ!」 お蘭の叫びも虚しく、桃太郎は彼女を組み敷いた。清廉な着物が乱され、白い肌が暗闇に露わになる。お蘭は、夫以外の男に肌を晒すことなど、夢にも思ったことがなかった。羞恥と恐怖で、全身が震えた。 桃太郎は、お蘭の抵抗をまるで楽しむかのように、獰猛な笑みを浮かべた。そして、その唇が、お蘭の首筋に埋められる。熱い息が触れるたび、お蘭の肌は粟立ち、夫との愛撫では決して感じたことのない、甘く痺れるような感覚が、背筋を駆け上がった。「嫌……っ、あ……」 口から漏れるのは、拒絶の声か、それとも抗いがたい快感に喘ぐ声か。お蘭の頭は混乱し、思考は白く染まっていく。桃太郎の逞しい腕と、すでに男として完成された身体が、お蘭の華奢な体をがっちりと押さえつける。夫の優しい手つきとは違う、荒々しいまでの力強さが、お蘭の身体の奥底に眠っていた、未知の扉を容赦なくこじ開けていった。 桃太郎の唇が、お蘭の柔らかい胸へと吸い付いた。その瞬間、お蘭の全身に、激しい電流が走り抜けた。夫がこれまで触れたことのない場所。そこを、この少年が、躊躇なく、貪欲に食らいつく。「あぁっ……やめ……て……!」 涙が頬を伝う。だが、その涙は、恐怖だけのものではなかった。身体が、夫には決して与えられなかった、深く、根源的な快楽を求めて、疼き始めていたのだ。 お蘭の身体は、もはや抵抗することを忘れていた。夫一筋に生きてきた十数年が、この若き青年の獰猛な手によって、呆気なく崩れ去っていく。口からは、自分のものではないような、甘い喘ぎ声が漏れ続けていた。桃太郎の舌が、乳首を吸い上げ、硬く、敏感なそこをなぶるたびに、お蘭の全身に痺れるような快感が走った。夫の甚兵衛が、これほどまでに奥深くを揺さぶったことはない。それはまるで、長年閉ざされていた扉が、無理やりこじ開けられるような衝撃だった。 桃太郎は、お蘭の乱れた着物をさらに剥ぎ取ると、その白い太腿を掴み、大きく広げた。暗闇の中で、桃太郎の漲るばかりの雄が、お蘭の視界に飛び込む。それを見たお蘭は、再び羞恥に顔を歪ませ、両手で顔を覆った。だが、その指の隙間から、桃太郎の動きを捉えようとする、抗いがたい好奇の視線が漏れていた。 桃太郎は、容赦なく、その熱く硬い雄を、お蘭の秘部に押し当てた。入口を破られるような痛みに、お蘭は「ひっ!」と喉の奥から悲鳴を上げた。夫としか交わったことのない身体は、慣れない太さと硬さに悲鳴を上げる。しかし、桃太郎は躊躇しない。ゆっくりと、だが確実に、その雄を奥へとねじ込んでいく。
Aiderun工房

うちのことイチャパラ!vol.38 |Aiderun工房|フルエロマンガ

うちのことイチャパラ!vol.38|d_772598| 内容紹介:あるきっかけで突如ダブルデートが開催!現役の恋人兼義妹のアイリと主人公のことが気になっているミユ。なにやらミユは過去の主人公のことを気付いている様子。今後の関係性はいったいどう転ぶのだろう?本作は一部AIイラストを使用しています。利用箇所:表紙、本文中の挿絵利用サイト:SeaArtこの巻では本編の他に1つの個別シナリオを同封。表紙:2P世界観設定:1P登場人物紹介:43Pギャラリー(圧縮なし高画質画像):31P本文:74P「アイリとラブラブエッチ」:127P全:278P
ほのぼの

道中の電信柱を認識出来るか・・・・ポケットの中 部屋・・遠くの・・・で木箱の壁は |サマールンルン|フルエロマンガ

道中の電信柱を認識出来るか・・・・ポケットの中 部屋・・遠くの・・・で木箱の壁は|d_778691| 木箱の壁、その出口は、小説。約100字。5ページ。
アドベンチャー

放課後、教え子と二人きりの教室で。 |パコ太郎|フルエロマンガ

放課後、教え子と二人きりの教室で。|d_778387| 【作品内容】居残りの補習、放課後の教室にはあなたと教え子の彼女(〇校3年・18歳)の二人きり。チャイムも鳴り終えた誰もいない校舎で、まじめな教え子が見せる無防備な横顔――。声をかけるか、距離を詰めるか。あなたの選択ひとつで、教え子との関係も、その放課後の結末も変わる。誰かに見られたら終わり、二人だけの秘密の補習が始まる。全シーンがリアルにヌルヌル動く実写級AI動画でお届けします。○選べるHシチュエーション 教室で、あなたは行為を選べる。 ・正常位(机の上で、表情を見ながら) ・バック(黒板に手をつかせて後ろから) ゆっくり→激しく→「中出し」まで、自分のペースで堕としていく。○選択で分岐する2つのエンディング ・健全居残りEND(手を出さず、まじめな師弟のまま) ・教室で結ばれるEND(誰にも知られず、二人だけの放課後) 選択次第で結末が変化します。○放課後の接近 机に向かう教え子に「話しかける」「隣に座る」「肩に触れる」。 一つずつ距離を縮め、制服のリボン、ブラウス、スカートと、タップで一枚ずつ脱がせていく。 選択ひとつで彼女の反応も、バレるリスクも変わる。○お勧め○・教師と教え子、放課後シチュが好きな方・まじめな子を自分のペースで堕としたい方・制服/脱がし/中出しが好きな方・バレるかもの背徳感で興奮したい方・サクっと短時間で抜きたい方【形式】・ムービーシーン数:29以上(実写級AI動画・HD)・Hシチュエーション:正常位/バック・エンディング:2種・プレイ時間:1プレイ 約10〜15分/全回収 約30〜40分※本作品の登場人物はすべて18歳以上の成人です(ヒロインは〇校3年生・18歳)。※学校名・人物はすべて架空であり、本作はフィクションです。※本作は最新AIによる生成画像・動画を加筆・修正したゲーム作品です。’
おっぱい

家出ギャル、泊めるだけのつもりが。 |ヌイたらええがね|フルエロマンガ

家出ギャル、泊めるだけのつもりが。|d_778483| △作品紹介△雨に濡れて行き場をなくした家出ギャル(18歳)を、見かねて部屋に泊めることに。シャワーを浴び、あなたのシャツ一枚で寛ぐギャルが「お礼、なんでもするよ?」と無防備に迫ってくる――。どう応えるか、どこまで進むか。あなたの選択ひとつで、ギャルとの距離も、その夜の結末も変わる。△泊めた夜の接近ベッドで寛ぐギャルに「話を聞く」「飲み物を渡す」「隣に座る」。ニットを脱がせ、ミニスカを下ろし、タップで一枚ずつ。日焼けの跡が残る生ボディを自分の手で暴いていく。全シーンがリアルにヌルヌル動く実写級AI動画!△選べるHシチュエーションあなたの部屋で、行為を選べる。・正常位(明るい部屋で、表情を見ながら)・バック(ベッドに手をつかせて後ろから)ゆっくり→激しく→「中出し」まで、自分のペースで。△選択で分岐する2つのエンディング・健全おやすみEND(手を出さず、朝に見送る)・お持ち帰りEND(その夜、二人だけの関係に)選択次第で結末が変化します。【作品形式】・ムービーシーン数:29以上(実写級AI動画・HD)・Hシチュエーション:正常位/バック・エンディング:2種・プレイ時間:1プレイ 約10〜15分/全回収 約30〜40分・ギャル/日焼け/お持ち帰りシチュが好きな方・軽いノリの子を自分のペースで堕としたい方・脱がし/中出しが好きな方・素人っぽいリアルな実写AIで抜きたい方・サクっと短時間で抜きたい方※本作はフィクションであり、登場する人物・風景はすべて架空のものです。※本作品の登場人物はすべて18歳以上(成人)です。※本作は最新AIによる生成画像・動画を加筆・修正したゲーム作品です。
3DCG

【商用OK!加工OK!成人向けOK!】クリエイターの私が本当に欲しかった擬音素材集 お試し版【イラスト、動画、ゲーム、AIに!幅広く運用可能!】 |ふぁっちゅ|フルエロマンガ

【商用OK!加工OK!成人向けOK!】クリエイターの私が本当に欲しかった擬音素材集 お試し版【イラスト、動画、ゲーム、AIに!幅広く運用可能!】|d_736571| 作品内容サークルふぁっちゅの擬音集がお手軽価格で登場!そのままドラッグ&ドロップで使える、使いやすい擬音をイメージして作成した擬音集!すべてアルファチャンネル付き(透過済み)のPNGファイルで大変便利です!!お試し版なのは価格だけ!価格はお試し、内容はフルスペック!オールカラーの擬音素材を200個収録した素材集です!作りたいものを作りたいように!自分で書いたイラストや動画、AIで作った画像に合わせることで差分や自分の好みの画像を楽々コーディネイト!本来は動画等でフェードやフライイン、ウィグルエフェクトと併用して使うことを目的としていますが、もちろん静止画で使用することもできます。作業の時短や差分の制作に、ぜひ経費で買ってください!私同様、白黒の漫画用擬音素材ばかりで困っていた方にぜひ使ってほしい素材集です。※(クリエイターシリーズに割引は適用されません)面倒な利用規約は一切なし!商用利用OKで同人・商業作品にも対応!成人向けノベルゲーム、TRPG、ビジュアルノベル、ツクール作品、動画制作、VTuberの立ち絵素材など、幅広い用途でご利用いただけます。データの編集 (拡大圧縮、切り取り、解像度の変更等)何でもお好きにしていただいてOKです。【禁止事項】データそのものの二次配布、転売は禁止いたします。政治、宗教に関わる物はご遠慮ください。クレジット表記についてもし載せてくださるとサークルふぁっちゅの活動促進に繋がります。表示の義務は全くありませんが、可能であれば表記をおねがいします!その他素材はサークルページから!いちクリエイターとして欲しかったものを自分で作っちゃいました!!一緒に制作を楽しみましょう!!
3P・4P

お母さんもまぜて 〜小悪魔な妹と愛に飢えた母〜 |官能物語|フルエロマンガ

お母さんもまぜて 〜小悪魔な妹と愛に飢えた母〜|d_760497| 深夜、兄妹の密やかな情事に混ざり込むのは、壁の向こうで咽び泣く母・由美子の吐息 。不実な父に放置され、孤独に震える母を救うため、妹・美緒は悪魔のように囁く。「お母さんにも、この幸せを分けてあげようよ」 。戸惑いながらも、和也は母の豊満な肉体へと手を伸ばす 。父の寝室という聖域で、秩序が崩壊し、狂おしいほどの愛欲が三人を一つに溶かしていく 。総字数 約19,000字(読了時間 約38分)〈本文より抜粋〉――……ぁ……うぅ……。今度は、はっきりとした人の声だった。押し殺したような、けれど隠しきれない、湿り気を帯びた吐息。そして、嗚咽とも、満たされない溜息ともつかない、切ない響き。それは紛れもなく、母・由美子の声だった 。「聞こえる? お兄ちゃん。あんなに押し殺して……」 美緒の視線は、壁のその先、母がいるであろう闇を見つめていた 。「お父さん、今週一度も帰ってきてない。お母さん、もう限界なんだよ」〇「美緒、それは……」 「いいでしょ? お父さんはどうせ帰ってこない。……あのベッドで泣いているお母さんを、私たちで救ってあげるの。それが、家族として正しいことだよ」 美緒の論理は、どこまでも歪んでいて、そして残酷なまでに純粋だった 。由美子は、その場所に足を踏み入れた瞬間、激しく身震いした 。「……ダメ、ここは……和也、美緒……ここだけは……」 「大丈夫だよ、お母さん。すぐに、お父さんの匂いなんて、全部消してあげるから」 。〇和也が腰を叩きつけるたび、彼女の豊かなGカップの双丘は激しく波打ち、和也の胸板を執拗に叩いた 。和也の剛直を締め上げる膣内は、長年の飢餓感を埋めるように貪欲だった 。「お兄ちゃん、もっと……! お母さんの寂しいところ、全部お兄ちゃんでいっぱいにしてあげて。お父さんの代わりに、お兄ちゃんがお母さんの本当の旦那さんになってあげて……ほら、お母さんもおねだりして?」 美緒の煽りが、和也の理性を完全に焼き切った 。
ノベル

町内会長宅で妻を寝取られて会長夫人と楽しむ〈二人称シリーズ〉 |官能物語|フルエロマンガ

町内会長宅で妻を寝取られて会長夫人と楽しむ〈二人称シリーズ〉|d_699858| あなたは妻と二人、新居の町内会長宅での歓迎会に招かれる 。和やかに始まった会合は、酒が進むにつれて怪しげな雰囲気に 。あなたの隣には妖艶な美熟女である会長夫人が座り、体を寄せ、太ももに手を這わせてあなたを誘惑してくる 。まさかと思いながらも妻の姿を探したあなたは、信じられない光景を目にしてしまう。妻が、他の男に抱かれ、キスをされているのだ 。嫉妬に狂うはずのあなたが感じたのは、怒りよりも強い、不可解な「興奮」だった 。妻もまた、他の男に身を任せながら、あなたに挑発的な視線を送ってくる 。これは罠か、それとも新たな扉か? あなたは会長夫人の誘いに乗り、妻が見ている前で、背徳の快楽にその身を委ねていく……!二人称の物語。読み手は中年男性となり、妻を寝取られ、年上夫人を寝取る体験をする。総字数 約15,000字(読了時間 約30分)〈本文より抜粋〉そのうちに、あなたは、妻が少しあなたから離れた場所に座っていることに気がつきます。別の役員の夫婦に囲まれているのです 。あなたの隣には、町内会長の妻が来ています。四十代の後半くらいでしょうか。垂れた目元に色気を漂わせた美熟女です 。 香水でしょうか、ふわりといい香りを嗅いだあなたはドキドキします 。 「お飲みになっていらっしゃいますか?」 隣から彼女が訊いてきます 。 あなたは、十分に飲んでいることを伝えます 。 「そうですか。よかったです。これから、仲良くしてくださいね」 そう言った彼女が、少し体をぶつけるようにしてくるので、あなたはドキドキします 。 ワンピースの襟ぐりから、彼女の乳房の谷間が見えます 。〇あなたは、反射的に妻の方を見てしまいます 。もしも、こんなところを妻に見られたら大変だと思ったのですが、そのとき、あなたは、もっと大変なものを見てしまいます 。 というのは、妻が、隣の男に軽く抱かれるようになっているのです 。 そればかりではなく、その男が、妻の膝を撫でるようにしているではありませんか 。 それに対して、妻は嫌がる様子を見せる振りはしているものの、本気で嫌がっているようでもありません 。 あなたは、はっきり拒絶しろよ、と怒りを覚える半面で、なにやら不思議な興奮を覚えます 。〇あなたは、その興奮を麗しい町内会長夫人にぶつけます 。 彼女の太ももの中にその身を入れると、猛り立った肉棒を、彼女の濡れそぼった秘唇につけるようにします 。 「ああんっ」 夫人が色っぽい嬌声を上げます 。 その目は、期待するような目であなたを見ています 。 あなたは、その期待に応えるように、ぐちゅり、と亀頭を夫人の膣内に埋め込みます 。 「はああああんっ!」 夫人は喉を見せるようにして、艶のある声を高くします 。 あなたは、肉棒を、夫人の奥へと差し入れます 。彼女の中は熱くぬめぬめとしており、適度な締め付けを行ってきます 。
ぶっかけ

僕らがセックスするチャンス 〜家庭教師先の母親〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜家庭教師先の母親〜|d_696255| 家庭教師のアルバイト先で、解雇を宣告される 。高雄は、そんな最悪のシナリオを想像し、恐怖に震えていた。しかし、彼を呼び出した美しすぎる生徒の母親・佳織の口から告げられたのは、予想だにしない衝撃の「相談」だった 。「娘が、先生のことを男性として好きみたいなんです」戸惑う彼に、母親はさらに「娘の将来のため」という大義名分のもと、恐るべき「対策」を提案する 。それは、彼女自身が高雄の性欲の「お相手」を務めるという、あまりにも甘く、背徳的な誘惑だった 。総字数 約47,000字(読了時間 約1時間34分)〈本文より抜粋〉ご相談。 その言葉の響きが、高雄の胸に重くのしかかっていた。彼は戦々恐々としていた。アルバイトとはいえ、この中西家は彼にとって重要な収入源だ。閑静な高級住宅街に構えられた、手入れの行き届いた庭を持つ大きな邸宅。その家格に相応しく、家庭教師への報酬も破格と言っていい。この仕事を失うわけにはいかなかった。それなのに、「相談」という名目の呼び出し。それは、十中八九、何かしらの不手際を咎められるためのものに違いなかった。〇「ただ、それを防ぐ方法が、一つだけあるとすれば……それは、事前にその……先生の欲求を、鎮めておくことだと思うんです」 佳織の声が、わずかに震えた。彼女は一度唇をきつく結び、そして、意を決したように最後の言葉を紡いだ。 「それで、ですね……もし、よろしければ。もし、先生がお嫌でなければ、ですけれど……わたくしが、先生のお相手をしてさしあげられたらと……思うのですが……いかが、でしょうか?」 言葉の最後の方は、ほとんど吐息のようだった。〇佳織は「そうですか……よかった」と小さく安堵のため息をつくと、おそるおそる、再びその行為を続けた。今度は彼女の五指が、彼の熱く硬くなった肉棒を、根本から優しく、しかし確かな力で包み込んだ。ひんやりとしていたはずの彼女の手は、いつの間にか彼の熱を受け取って、しっとりと温かくなっている。 ゆっくりと、彼女の手が上下に動き始める。その動きは、まだぎこちなく、どこか探るようだったが、その不慣れさこそが、かえって彼の背徳感を煽った。
ノベル

僕らがセックスするチャンス 〜年上の人妻パート〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜年上の人妻パート〜|d_747109| 「有能で爽やかな店長」、その正体は冷徹な「捕食者」ターゲットは、一児の母でありながら少女のような清廉さを残す人妻パートの美由紀。計算し尽くされた罠、甘い誘惑、そして逃げ場のない卑劣な脅迫。理性の防波堤が音を立てて崩れ、彼女が「女」へと作り変えられていく、背徳の調教劇が今、幕を開ける。総字数 約45,000字(読了時間 約1時間30分)〈本文より抜粋〉―捕食者の視線―二十九歳の雄二はこの店の「爽やかな店長」として信頼を寄せられていた。しかし、その仮面の下には、己の欲望を満たすための冷徹な計算が常に巡っている。彼にとって、この店は魅力的な獲物を手懐けるための「狩場」であった。ターゲットは、少女のような清廉さを残した美由紀。雄二は彼女の誕生日に、高価なブレスレットを差し出した。彼女を堕とすための「投資」として。〇―陥落:暴かれる本能―雄二はブラジャーのホックを外し、解放された豊満な双丘に顔を埋めた。タイトなスカートを脱がせると、細い足首に雄二が贈ったブレスレットが光を反射した。「すごいな。こんなに、ぐっしょりと濡れているよ。君の体は、こんなにも僕を求めてる 」恥ずかしい部分を暴かれ、美由紀はのけ反るように背中を丸め、誰にも踏み込まれたことのない深淵を、雄二の指が無遠慮に暴いていく 。〇―逃げ場のない宣告:秘密の鎖―「もう一度、僕と付き合ってほしい」事務所で二人きりになった瞬間、雄二は切り出した。美由紀は激しく首を振る。「無理です。あんなこと、一度きりの間違いです!」しかし、雄二は低く笑い、冷徹なトーンで告げた。「あの夜のこと、旦那さんにバラされてもいいの?」その言葉は鋭利な刃物のように響き 、彼女は自らの貞操を明け渡す形を、無意識のうちに望んでいた。