Yasuzou Yashiki

Yasuzou Yashiki

マツリアソビ2 |Yasuzou Yashiki|フルエロマンガ

マツリアソビ2|d_638899| 夏の終わりにさしかかったとある日――誰もいないビーチでフリアンたちは「バカンス」を愉しんでいた。「あっ…あんっ…あっ……」複数人に執拗なまでにローション漬けの躰を撫でまわされ、内からあふれ出る波に美貴奈は激しくよがり呑まれた。ビーチからほど近い学園、そこは美貴奈の中退した母校だった。今回フリアンがここを訪れたのにはとある理由があったからだった。「ある条件と引き換えに美貴奈は再び学園に通うことができるようになる」その条件とは――・漫画本編47ページ+表紙+あとがき+奥付・モノクロ・黒線修正・png+pdfPresented by やすぞうサークル:Yasuzou Yashiki
Yasuzou Yashiki

マツリアソビ3・上 |Yasuzou Yashiki|フルエロマンガ

マツリアソビ3・上|d_734351| 閉ざされた放課後の学園に現れた臨時顧問のセルピアンテ(フリアン)。彼は指導者の顔で笑いながら、ただ一つの ″条件 ″を提示する。差し出されたのは、美貴奈。選択したのは彼らのはずだった。だが、それすら彼の用意した設問にすぎない。燻る衝動、抑圧された渇望、鍛え上げられた肉体の自負。初艶の匂いがそれらを刺激し、均衡は容易く崩れる。――そしてフリアンは、それを観察している。汗と熱気に満ちた密室。雄の匂いが滞留する空間は、やがて世界の境界を溶かし、無限へと拡張する錯覚を孕む。だが彼だけは、その中心で一歩も踏み込まない。まるで反応を記録する実験者のように。まるで、欲望という装置の作動を確認する研究者のように。冷え始めた季節の奥で、熱を帯びているのは彼らだけだ。フリアンは知っている。この密室で生まれた変化は、もう元に戻らないことを――。・漫画本編41ページ+表紙+あとがき・モノクロ・黒線修正・jpgPresented by やすぞうサークル:Yasuzou Yashiki