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母と息子の甘美な秘蜜 |一発書房|フルエロマンガ

母と息子の甘美な秘蜜|d_592887| ある日、まさみが息子の智久の部屋から「母子相姦」もののDVDを見つけてしまう。それをきっかけに、二人の間にはそれまでになかった奇妙な緊張感が生まれていく。夫の目を盗み、互いの秘めた欲望に気づき始めたまさみと智久は、ついに関係を持ってしまう。智久の求めに応じ、身体を重ねるまさみは、その背徳的な行為に罪悪感を覚えながらも、息子にしか与えられない快楽に溺れていく。約8500字※パッケージ画像のみAIを使用しています。〈本文より〉まさみは智久の部屋の扉を閉め、深いため息をついた。手に持ったDVDがずっしりと重い。よりによって、なぜこんなものがベッドの下から出てくるのか。掃除中、埃をかぶった箱を見つけ、まさかと思いながら手に取った時の心臓の音を、まさみはまだ覚えている。中身を確認すれば、そこには目を覆いたくなるようなタイトルが羅列されていた。まさか、自分の息子がこんなものを。しかも、「母子相姦」という言葉が、まさみの胸に突き刺さる。智久が自分を見るあの奇妙な視線、あれは気のせいではなかったのか。まさみは自分の胸元をそっと押さえた。今日着ていた、胸元が大きく開いたシャツ。掃除をするには動きやすいだろうと選んだ短めのスカート。まさか、それが智久を刺激していたなんて。◇夕食の最中、まさみは箸を落とした。わざとではない。ただ、食卓の緊張感と、智久の視線に耐えかねて、手が滑っただけだ。箸は智久の方へ転がっていった。智久が椅子に座ったまま身体を屈め、箸を拾おうとする。その時、まさみは、なぜか衝動的に脚をゆっくりと、そして大きく広げてしまった。まるで、見せつけるかのように。智久の視線が、まさみのスカートの中を覗き込んでいるのが分かった。紫色の、少し透け感のあるショーツ。それが智久の目にどう映ったのか、まさみには想像できた。心臓がドクドクと音を立てる。こんなことをして、一体どうなるというのだろう。自分でも理解できない行動に、まさみは混乱していた。◇智久はまさみの脱ぎ捨てられたズボンとショーツを足で払い除け、まさみを真っ直ぐに見据えた。「触ってよ、母さんが好きすぎてこんなになってるんだ」。そう言って、智久はまさみの手を掴み、熱を持った自身のペニスに押し当てた。まさみは思わず目を背けた。「母さんになんて物を触らせるのよ」。しかし、智久の手はまさみの手を離そうとしない。まさみは恐る恐る、智久のペニスを握った。その硬さと熱さに、まさみは驚きを隠せない。「硬い……それにお父さんより大きい……」。まさみの口から、意図せず本音が漏れ出た。智久はまさみの反応に満足したように、さらに要求を突きつける。「しゃぶって」。まさみは息を呑んだ。「オチンチンをお母さんに咥えさせる気なの?」。まさみは理性で抵抗しようとするが、身体は既に智久の支配下にあった。
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聖母の陥落 2 ―息子の毒に上書きされる母― |一発書房|フルエロマンガ

聖母の陥落 2 ―息子の毒に上書きされる母―|d_779527| 「聖母の陥落 ―親友の毒に溶ける母―」の続編。親友・亮の仕掛けたあまりにも残酷な罠によって、実の母親・真由美の「陥落」を目の当たりにした和也。我が子への信愛さえ忘れ、亮の従順な玩具として生きることを選んだ母の姿に、和也はすべてを失い、絶望のどん底に突き落とされていた。ぬけがらのようになった和也の前に現れたのは、隣人に住む母の親友であり、妖艶な未亡人でもある貴子だった。「私もあの子に、すべてを壊されたの――」貴子が明かした衝撃の過去。それは、亮への復讐を誓う、和也と貴子の「血の通わぬ共犯関係」の始まりを意味していた。雪の降る密室で、貴子から施される過激な「特別授業」。亮の調教術、女の弱点、心理的支配――そのすべてを叩き込まれた時、和也の中から「息子」という生ぬるい殻が剥がれ落ち、冷徹な捕食者としての本能が覚醒する。深夜、帰宅した和也が向かったのは、かつて「聖母」だった母の寝室。亮に狂わされた母の肉体に、今度は和也の冷徹な指先が伸びる――。親友の毒に溶けた母を、今度は息子の毒が上書きしていく。総字数 約30,000字【目次】目次第6章:傷を舐め合う隣人1. 腐食する日常と残像2. 地獄への訪問者第7章:背徳の特別授業1. 聖域の崩壊と沈黙のレッスン2. 愛撫の解体新書3. 毒による上書き4. 覚醒のデモンストレーション第8章:奪還の序曲1. 聖母の仮面と歪んだ残香2. 恐怖による調教3. 上書きの儀式4. 共犯の完成第9章:奪還と陥落1. 死神からの呼び出し2. 血の通わぬ密室3. 偽物の王座の崩壊4. 逆転の寝取り儀式エピローグ:狂おしい楽園と新たな猟場【冒頭 2,000字】第6章:傷を舐め合う隣人1. 腐食する日常と残像スマートフォンが静かに熱を失い、画面が暗転してからも、俺の視界にはあのおぞましい光景が網膜に焼き付いたまま離れなかった。湿った冷気を含んだ風が、時折、立て付けの悪い窓をガタガタと揺らす。カーテンの隙間から差し込む午後の陽光は、空中に舞う埃を白く照らし出すだけで、この家の芯まで冷え切った空気を温めてはくれない。俺はリビングのソファに深く沈み込み、ただ一点――母が今朝まで座っていた椅子を見つめていた。頭の中では、亮から強●的に見せつけられたビデオ通話の残像が、執拗に、そして鮮明にリピートされていた。ベージュのカシミアコートを脱ぎ捨て、全裸で四つん這いになっていた母。亮の逞しい腕に抱かれ、その野性的なピストン運動に合わせて、かつて俺を慈しんだその身体を淫らに波打たせていた。 『ナカに! ……亮くんの、熱いの……っ、全部ナカに出してぇ!』 狂おしい叫びとともに、母の胎内へと注ぎ込まれた亮の白濁した種。その熱が、画面越しに俺の指先まで伝わってきたような錯覚に、俺は激しい吐き気を覚えた。「……あ、あ……」声にならない呻きが漏れる。 胃の腑がドロドロとした泥水で満たされ、内臓が腐り落ちていくような感覚。 俺が知っていた「聖母」としての母は、あの瞬間、完全に死んだのだ。 いや、死んだのではない。亮という劇薬によって、その皮を剥がされ、中からおぞましい「雌」の正体を露呈させられたのだ。 あの人は今、どこかの安ホテルのベッドで、亮の匂いに包まれながら、事後のまどろみの中にいるのだろうか。それとも、まだ足りないとばかりに、実の息子の親友に二度、三度と跨っているのだろうか。想像するだけで、心臓が握りつぶされるように痛む。 信じていた。母が涙ながらに「もう会わない」と約束してくれたあの瞬間、俺は救われたと思った。あの涙は、亮に脅されていたから流したものではなかった。ただ、大好きな亮との密会を続けるために、邪魔な息子を黙らせるための、安い、あまりにも安い演技に過ぎなかったのだ。「……死にたい」ポツリと漏れた言葉は、誰に届くこともなく、冷え切ったリビングの空気に吸い込まれて消えた。 信頼も、愛情も、すべては裏切りの快楽を際立たせるためのスパイスにされた。 俺という存在は、あの二人にとって、背徳感を高め、情事をより濃厚にするための「最高の観客」でしかない。 これほどまでに惨めで、これほどまでに無力な人間が、この世に他にいるだろうか。ふと視線を落とすと、テーブルの上には今朝、母が焼いたはずのトーストの燃えかすが、冷え切った皿の上で白く固まっていた。 その丁寧な家事の跡さえも、今は自分を騙し続けるための装置にしか見えない。 母の指先。その指は、今頃亮の背中に爪を立てている。 母の唇。その唇は、亮の汚いモノを吸い上げている。 母の言葉。その言葉は、俺には一度も向けたことのないような、獣の喘ぎ声を上げている。リビングの壁に掛かった時計が、無機質な音を立てて時を刻む。 三時間が経過した。母はまだ帰ってこない。 もう、この家には何の意味もない。母が帰ってきたとしても、その身体の中には俺の憎む男の精液がたっぷりと湛えられ、その肌には消えない支配の印が刻まれている。 俺の居場所は、どこにもなかった。そんな、絶望の泥濘に沈み込んでいた時だった。 ピンポーン、と。 控えめだが、どこか意志の強さを感じさせる重みを持ったチャイムの音が、静まり返った家に響き渡った。俺は動かなかった。 居留守を使おうと思った。今の俺に、他人と顔を合わせる気力なんて一滴も残っていない。 だが、チャイムは諦めることなく、二度、三度と繰り返された。 それも、配達員やセールスの類ではない。こちらの様子を伺うような、粘り気のある、切実な響き。重い、鉛のような足を引きずりながら、俺は玄関へと向かった。 震える手でドアノブを回し、隙間を作るようにして開ける。「……和也くん。やっぱり、いたのね」そこに立っていたのは、予想だにしなかった人物だった。 隣の家に住む、貴子さん。 母さんの二十年来の親友であり、数年前に旦那さんを亡くし、今は一人で暮らしているはずの未亡人。 いつもなら、上品なアンサンブルに穏やかな微笑みを湛え、「和也くん、大きくなったわね」と優しく声をかけてくれる彼女。 だが、今日の貴子さんは違った。 整えられたはずの髪はわずかに乱れ、その大きな瞳には、俺と同じ「壊れたもの」を見つめるような、暗く湿った執念の色が宿っていた。「……貴子、さん……」俺の声は、自分でも驚くほど掠れていた。 貴子さんは俺の顔をじっと見つめると、何も言わずに玄関の段差を乗り越え、家の中へと入り込んできた。 その細い身体からは、いつものおしろいの匂いに混じって、どこか焦燥したような、熱を帯びた女の匂いが漂ってきた。
3P・4P

背徳のマネジメント 〜勝気な母が堕ちた若き獣たちの檻〜 |一発書房|フルエロマンガ

背徳のマネジメント 〜勝気な母が堕ちた若き獣たちの檻〜|d_778817| 外資系コンサルのエリートマネージャーであり、完璧な母である水原美紀。一人息子・弘之の危機を救うため、彼女は狡猾な大学生たちの元へと乗り込む。しかし、それは理知的な彼女のプライドを粉砕する、おぞましい罠の始まりだった。自己犠牲という免罪符を盾に、若い肉体の暴力的な快楽に調教されていく美紀。理性が狂わされていく中、さらに過激さを増す凌●。その果てに、彼女を待ち受ける究極の背徳とは――?総字数 約25,000字〈冒頭 約2,000字〉ヒールの乾いた音が、静まり返ったオフィスの廊下に規則正しく響き渡る。水原美紀は、鏡のように磨き上げられたガラスパーテーションに映る自分の姿に、冷徹な視線を走らせた。仕立ての良いチャコールグレーのタイトなパンツスーツに、胸元が美しく開いたシルクの白いブラウス。細く高いピンヒールが、彼女の引き締まった長い脚をさらに強調している。年齢は四十二歳。しかし、その肌は瑞々しいハリを保ち、外資系コンサルティングファームのシニアマネージャーとして培われた理知的な美貌は、同年代の女性とは一線を画す「強い女」のオーラを放っていた。「私の手で、あの〇キどもを徹底的に叩き潰してやるわ」美紀は低く、しかし確信に満ちた声でそう呟いた。美紀は若くして夫を病気で亡くし、それ以来、一人息子の弘之を女手一つで育て上げてきた。男社会のビジネス界で、幾多の障壁をその勝気なプライドと圧倒的な実力でねじ伏せてきた美紀にとって、一人息子の弘之は何よりも大切な宝物であり、自分が何があっても守り抜くべき「聖域」だった。その弘之が、ここ数週間、明らかに様子がおかしかった。青ざめた顔で、何かに怯えるように家の中でも常にスマートフォンを気にしている。大学に行くのも億劫がり、夜中に自室から押し殺した啜り泣きが聞こえてくることもあった。過保護と言われようが、美紀は息子を愛していた。そして何より、自分の完璧な家庭のコントロールが乱されることを許さなかった。異変の決定的な証拠を手に入れたのは、昨夜のことだ。弘之がシャワーを浴びている隙に、彼のスマートフォンの通知が何度も激しく鳴り響いた。不審に思った美紀が、画面を盗み見ると、そこに表示されたメッセージの数々は、彼女の血を瞬時に沸騰させるに十分なものだった。『明日までに300万用意しろ。さもなければお前の人生を終わらせる』『おい弘之、返事がないってことは、大学中にあの屈辱的な動画をばら撒いてほしいんだな?』添付されていたのは、大学のサークル室らしき薄暗い部屋で、下着姿にされ、床に這いつくばって怯える弘之の写真。そして、彼を取り囲むようにして冷酷に笑う若者たちの姿だった。さらに弘之のアカウントからは、「お願いします、もう少しだけ待ってください」「北沢さん、川本さん、母さんには言わないで」と、悲痛な懇願のメッセージが送られていた。「私の弘之を、よくもここまで……」怒りのあまり、美紀はスマートフォンの画面を握りつぶさんばかりに凝視した。相手は、弘之が「親身になって大学の相談に乗ってくれている信頼できる友人だ」と事あるごとに話していた同級生の北沢、そして実行役の川本という男だった。息子の人の良さにつけ込み、サークルの不正な金銭トラブルの保証人に仕立て上げ、多額の金を脅し取ろうとしている。その構図はすぐに理解できた。「たかが二十歳そこそこの〇キが……。社会の厳しさも知らない甘ちゃんが、私の息子に手を出したことを、骨の髄まで後悔させてやる」美紀はすぐさま、弘之のスマートフォンを使って彼らに連絡を入れた。弘之になりすまし、「親に頼んで金を用意した。日曜日の夜、母の会社の役員室で受け渡す」という嘘の約束を取り付けたのだ。もちろん、弘之には何も話していない。母親である自分が、この自慢の知性と、培ってきた社会的地位の力をもって、裏で速やかにこの害虫どもを駆除する。それだけの話だ。日曜日、午後七時。休日のオフィス街は人通りが絶え、美紀が勤務する超高層ビルのオフィスフロアは、必要最低限の非常灯だけが灯る静寂に包まれていた。美紀は、夜景が一望できるガラス張りの役員会議室の、重厚な革張りの椅子に深く腰掛けていた。テーブルの上には、彼女の息がかかった優秀なIT調査会社から緊急で取り寄せた、北沢と川本の個人情報、彼らが関与している不当な金銭取引のログ、そして警察庁の知人から手に入れた違法グループの関与を示す捜査資料が、美紀のスマートフォンの画面に整然と並べられていた。カチャ、とフロアの自動ドアが開く音が、静まり返ったオフィスに響いた。続いて、静かな、しかし遠慮のない足音がこちらに近づいてくる。「失礼しまーす。へえ、すごいところだな」ドアが開き、二人の若者が入ってきた。一人は、知的な眼鏡をかけ、仕立ての良いカジュアルシャツを着こなした、優等生然とした若者。彼が主犯格の北沢だった。その整った顔立ちの奥にある瞳には、年齢に似合わない冷徹な光が宿っている。もう一人は、ガッチリとした体育会系の肉体を持ち、黒いパーカーのフードを被った粗暴な男。川本だ。彼は役員室の豪華な調度品を小馬鹿にするように見回しながら、ガムを噛んでいた。二人は、重厚な会議室のデスクの向こう側に立つ美紀の姿を見ると、一瞬だけ驚いたように目を見開いたが、すぐに口元に下品な笑みを浮かべた。「おや? 弘之じゃなくて、お母さん、ですか」北沢が、眼鏡の位置を指先で直しながら、不敵に微笑んだ。「弘之のスマホからメッセージを送ってきたのは、あなたですね。なるほど、外資系コンサルのお偉いママさんが自らお出ましとは、恐れ入りました」
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背徳の勉強会 〜息子の隣で汚される母の秘密〜 |一発書房|フルエロマンガ

背徳の勉強会 〜息子の隣で汚される母の秘密〜|d_778290| 海外出張がちな夫と、要領の悪い大学生の息子・貴也。専業主婦の増川結子は、息子の留年を阻止するため、親切な同級生二人を自宅の勉強会へと招き入れる。だが、それは平穏な日常を地獄へと変える引き金だった。優等生の高井と体育会系の佐々木。二人の若き肉食獣は、息子のすぐ隣で結子の成熟した肉体を段階的に侵食していく。恐怖と罪悪感の裏側で、長年忘れていた「女」の悦びに目覚めていく結子は、ついに最悪にして最高の瞬間を迎えることに――総字数 約21,500字〈冒頭2,000字〉「たかや、本当にもう後がないのよ? 今回の再試験を落としたら、留年が確定してしまうんだから」増川結子は、キッチンで夕食の片付けをしながら、ダイニングテーブルで頭を抱えている一人息子の貴也に、優しく、しかし切実な声をかけた。「わかってるよ、母さん……。でも、今回の数理解析の試験、教授の採点がめちゃくちゃ厳しくてさ。俺一人じゃどうにも理解できないところが多くて……」弱り切った声を出す貴也は、都内の私立大学に通う二年生だ。根は真面目で、サボるような子ではないのだが、要領が悪く、専門的な講義に一度ついていけなくなると、ずるずると泥沼にハマってしまう癖があった。今回の再試験は、進級のために絶対に落とせない最後の砦だった。夫は商社勤めで海外出張が多く、平日はほぼ不在。結子は三十九歳という若さながら、家事全般を完璧にこなし、家庭を守る専業主婦として、何よりも息子を第一に考えて生きてきた。ふと、キッチンのガラス窓に自分の姿が映る。緩やかなウェーブのかかったミディアムヘアに、デコルテが少し覗く薄手のVネックのサマーセーター。その上から、淡いピンクのエプロンを身につけている。年齢を感じさせないキメの細かい白い肌と、家庭的な温かみ。そして、完璧に引き締まったウエストから、タイトなジーンズ越しに覗く肉感的なヒップのライン。結子自身は「もう若くないから」と控えめに振る舞っているが、その佇まいには、大人の女性が持つ隠しきれない柔らかな色気が漂っていた。「だったら、誰か勉強の得意なお友達に頼んで、教えてもらうわけにはいかないの?」「うーん……。実はさ、同じクラスの高井と佐々木が、俺の再試験のために勉強会を開いてくれるって言ってくれたんだ。あいつら、めちゃくちゃ優秀で、テストもいつも上位なんだよ」「あら、そうなの? それは本当にありがたいわね」結子の顔に、ぱっと明るい笑みが浮かんだ。「本当にいいお友達を持ったわね。だったら、うちで勉強会をしたらどうかしら。お母さん、お茶や美味しいおやつを用意して歓迎するわよ。大学の図書館とかじゃ、集中して声も出せないでしょう?」「えっ、いいの!? あいつら、家が近いからその方が助かるって言ってたんだ。母さん、ありがとう!」貴也はそれまでの暗い表情を一変させ、嬉しそうにスマートフォンを操作し始めた。自分のことのように胸を撫で下ろす結子は、この提案が、自らの平穏な日常を地獄へと変える引き金になるとは、夢にも思っていなかった。〇二日後の午後。約束の時間通りに、インターホンが鳴り響いた。「はい、どちら様でしょうか」結子が玄関のインターホンに出ると、爽やかで落ち着いた若者の声が返ってきた。「あ、お忙しいところ恐れ入ります。貴也くんの同級生の高井です。勉強会に伺いました」「あ、いらっしゃい! 今開けますね」結子はエプロンをきれいに整え、ドアを開けた。そこに立っていたのは、事前に貴也から聞いていた通りの、好対照な二人の若者だった。「初めまして、お母さん。いつも貴也くんにお世話になっています、高井です」名乗った高井という青年は、仕立ての良いシャツをさらりと着こなし、知的な眼鏡の奥から、涼しげで端整な笑みを浮かべていた。その仕草や挨拶は非常に礼儀正しく、一目で「育ちの良い優秀な学生」だとわかる雰囲気を持っていた。「どうも、佐々木です。お邪魔します!」その隣に立つ佐々木は、Tシャツの上からでも分かるほど、がっしりとした逞しい体躯をしていた。日に焼けた肌に、少し崩した軽いノリ。体育会系のアスリートを思わせる、野性的でハツラツとした印象の若者だった。「まあ、ご丁寧にありがとうございます。貴也の母の結子です。こちらこそ、不肖の息子がお世話になってしまって……。さあ、狭いところだけど、上がってちょうだい」結子は優しく微笑み、二人を家の中へと招き入れた。「失礼します」と行儀よく靴を揃えて上がる高井と、少し緊張した面持ちで「お邪魔しまーす」と続く佐々木。二人が結子の横を通り抜ける瞬間、若者特有の、生々しく熱を帯びた「オトコ」の匂いがふわっと鼻腔をくすぐった。結子は無意識のうちに、少しだけ胸がドキリと跳ねるのを感じ、慌ててそれを「緊張のせいだ」と自分に言い聞かせた。勉強会の場所は、二階にある貴也の部屋に決まった。「じゃあ、俺たちは部屋で始めてるから」貴也が二人を連れて階段を上っていく。結子はキッチンへと向かい、息子を助けてくれる親切な若者たちのために、手作りのチーズケーキと、よく冷えた麦茶をトレイに用意し始めた。「よし、私も頑張っておもてなししなきゃね」エプロンの紐をきゅっと結び直し、結子はトレイを抱えて二階へと階段を上った。コンコン、と優しくドアをノックする。「はーい」という貴也の声に促され、結子は片手でドアを開け、部屋へと入った。
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お兄ちゃん、私を見て |一発書房|フルエロマンガ

お兄ちゃん、私を見て|d_595737| この物語は、兄に禁断の恋心を抱く妹の独白です。妹は、兄が他の女性と交際していることに深く苦しみ、自分こそが兄を一番理解し、愛していると強く信じています。兄への抑えきれない想いは、次第に性的な衝動へと昇華され、兄を想いながら身体を慰める日々を送ります。「どうして、わたしだけを見てくれないの、お兄ちゃん。こんなに、お兄ちゃんのこと愛してるのに。今日も、お兄ちゃんのことを考えながらオナニーするよ……」独白の中では、兄への切ない愛情と、誰にも言えない淫らな欲望が交錯します。兄の身体に触れたい、自分のものにしたいという強い願望が、性的な行為の描写を通して赤裸々に語られます。妹の心は、兄への純粋な愛と、歪んだ執着の間で揺れ動き、兄に自分だけを見てほしいと願う、狂おしいほどの感情が描かれます。再生時間 約9分※パッケージ画像のみAIを使用しています。CV:Anneli(AivisSpeech)
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背徳の放課面談 〜息子の友人に寝取られた母〜 |一発書房|フルエロマンガ

背徳の放課面談 〜息子の友人に寝取られた母〜|d_777723| 愛息・健太の犯した罪を隠蔽するため、水原亜希子は息子の同級生である雅史と竜司に『誠意』を求められる。息子の部屋、夕闇の旧講義棟――逃げ場のない密室で繰り返される野蛮な蹂躙。息子のために耐えているという大義名分は、若者たちの容赦なき愛撫によって甘美な背徳へと変貌し、清楚な主婦の日常は音を立てて崩壊していく。そして、自宅のリビングで最悪の結末が幕を開ける。総字数 約16,500字(読了時間 約33分)
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聖母の陥落 ―親友の毒に溶ける母― |一発書房|フルエロマンガ

聖母の陥落 ―親友の毒に溶ける母―|d_759797| 偶然目撃した、親友の亮と母・真由美の密会。信じたくない光景に震える俺に対し、亮は残忍な動画を突きつけた。清楚だった母が、俺の知らない「女」の顔で悶えている。問い詰めれば泣いて謝る母を信じたかったが、それはさらなる地獄の入り口だった。ライブ映像で中継される、蹂躙される母の姿。絶望の中で俺が見たのは、親友の毒に溺れ、快楽に魂を売った「牝」の真実だった。総字数 約9,500字
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お母さんを説得してED治療を頼んでみた |一発書房|フルエロマンガ

お母さんを説得してED治療を頼んでみた|d_775643| 二十一歳の僕、佐藤浩司は若年性EDに絶望していた。だが日曜の昼下がり、天然な母・亜希子の膝枕で、半年間沈黙していた「彼」が猛烈に脈打ち始める。僕は己の欲望を正当化するため、難解な医学用語を散りばめた偽の治療計画書を捏造。息子を救いたい一心で理性を麻痺させた聖母は、衣服を脱ぎ捨て僕の「急所」へ手を伸ばす……。倫理を越えた救済の果てに待つ、禁断の結末とは!?総字数 約11,500字
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妻の代わりに義母を抱く夜 |一発書房|フルエロマンガ

妻の代わりに義母を抱く夜|d_760901| 妻の不在中、家事手伝いに現れたのは密かに想いを寄せていた義母。不慮のアクシデントから露わになった己の欲望を義母に暴かれ、俊也は禁断の領域へと引きずり込まれていく。妻のベッド、妻の服、そして「妻」を演じる義母。狂気と快楽が入り混じる背徳のロールプレイに、俊也の理性は無残にも崩壊する。二度と戻れない地獄の門が開く、衝撃の官能譚。総字数 約23,500字〈本文より抜粋〉だが、俊也が本当に危惧していたのは、別のことだった。 彼は以前から、未香子の母に対し、義理の親子という枠を超えた好意を抱いていたのだ。 その感情には明らかに性的な熱が含まれている。 二人きりの密室で、そのタガが外れてしまわないか――それが心配だったのだ。 しかし、まさか妻に向かって『君のお母さんに欲情するかもしれないから』などと言えるはずもなく、承諾するしかなかった。――――義母は一度大きく息を吸い込み、頬を限界まで緩めて、根元まで一気に飲み込んだ。 「んんーーッ! じゅぼッ、じゅるるるッ!」 強烈な吸引力が、俊也の股間を襲った。 口の中の空気を完全に抜き、真空状態にして吸い上げるバキュームフェラだ。 頬がげっそりとこけるほど強く吸われ、内壁の頬肉が吸盤のように張り付いてくる。 「お、お義母さっ、きつ、キツいです……ッ! 吸う力が、すごっ……!」――――「いいから。……ほら、俊くん」 未香子がいつも呼ぶように、甘えた声色で義母が名前を呼ぶ。 その瞬間、俊也の背筋にゾクッとした電撃のようなものが走った。 義母は自身の足先を伸ばし、俊也の硬く反り返った一物を、足の指で器用に挟み込んだ。 妻のベッド。 妻の服。 そして、妻の母親。 そこへさらに「妻の代役」という狂気のロールプレイが加わる。 これ以上の背徳が、この世に存在するだろうか。
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蜜の滴る避暑地 |一発書房|フルエロマンガ

蜜の滴る避暑地|d_772085| 就職活動に疲れ、五年ぶりに訪れた祖母の別荘 。だが僕を待っていたのは、老いたおばあちゃんではなく、二十代の娘のようにしなやかで白い肌を持つ「静華さん」だった 。熟れすぎた果実のような色香で僕の情動を弄ぶ彼女 。そして高原を襲う激しい嵐の夜、暗闇の中で理性の手綱は引き千切られる―― 。血の道徳を焼き尽くす、逃げ場のない甘美な冒涜が幕を開ける 。総字数 約7,500字