官能物語

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甥に寝取られた妻〈二人称シリーズ〉 |官能物語|フルエロマンガ

甥に寝取られた妻〈二人称シリーズ〉|d_691534| あなたは結婚18年、美人で貞淑な妻と何不自由ない幸せな日々を送っていました 。しかし、受験のためにあなたの家に居候することになった甥・カズヤの存在が、あなたの心の奥底に眠っていた倒錯した欲望を呼び覚まします 。妻と甥が風呂に入る姿を想像しては興奮し、ついには妻に挑発的な格好をさせて甥を誘惑させるあなた 。あなたの仕掛けた罠は、やがて二人を浴室へ、そして同じ寝室へと導いていく 。壁一枚を隔てて聞こえてくるのは、愛する妻が若い甥に抱かれる甘い嬌声…… 。その声はあなたに屈辱を与えるのか、それとも未知なる快感の扉を開くのか――二人称の物語。読み手は中年男性となり、妻を甥に寝取られる体験をします。総字数 約18,000字(読了時間 約36分)※パッケージ画像のみAIを使用しています。〈本文より抜粋〉不思議なことに、二人が一緒にお風呂に入っている姿を想像すると、あなたは興奮してしまいました 。浮気されるなどとは一切考えていないにもかかわらず、カズヤさんの体を洗っている裸の妻を想像すると、なぜか胸がざわついたのです 。あなたは妻にキスをしました 。妻も多少興奮しているのか、積極的に舌を絡めてきます 。そして、いつものように、豊かな妻の胸を揉み始めると、彼女は小さな声で、「ダメだよぉ……カズくんいるんだから」と囁きました 。〇最初は二人が世間話をしているようでしたが、次第に声が小さくなっていきました。そして、次のような会話が聞こえてきたのです。「だ、ダメよ、カズくん、そんなことしちゃ……」「でも、隣に寝ているのに、なにもしないなんて、できません」「そうは言うけど、あの人がいるんだし……」「コウくんの部屋までは聞こえませんよ」「まあ、それはそうだけど……あんっ、こらぁ……」「我慢できません……」「ああんっ……待って、待って、分かったから……」 「分かった!」という妻の言葉に、あなたはドキドキが止まりません。いくら気に入っている甥だとしても、妻がこんなに早くカズヤさんに身を許すとは、あなたは予想していませんでした。〇妻の声が切実に響き渡ります。「ま、待って、今イッたばかりだから……ああっ、ダメッ、そんなことされると……あああっ、壊れちゃう……はあああああっ!」その声は、あなたとのセックスでは聞いたことがないほどの激しい快感に満ちていました。妻は完全にカズヤさんのペースに飲み込まれ、理性を手放している様子が伝わってきます。あなたは、この禁断の情事を壁越しに聞いているという背徳感と、妻がこれほどまでに乱れているという衝撃で、頭の中が痺れていくのを感じていました。
シリアス

二十歳の獣と未亡人の情欲〈二人称シリーズ〉 |官能物語|フルエロマンガ

二十歳の獣と未亡人の情欲〈二人称シリーズ〉|d_751539| 爽やかなコーチとして慕われる二十歳の大学生・あなた。その内側には、行き場のない精力を溜め込んだ「雄」の獣が潜んでいた。ターゲットは、教え子の献身的なシングルマザー。自炊を口実に密室へ招き入れ、彼女の「母性」という柔らかな皮を剥ぎ取っていく。二十歳の暴力的なまでの若さと熱量に当てられ、聖母の理性が音を立てて崩壊する――。これは、教育の名を借りた、淫らで凄絶な支配の記録。二人称の物語。読み手は二十歳の青年となり、年上のシングルマザーを攻略する体験をする。総字数 約9,000字(読了時間 約18分)〈本文より抜粋〉狭い部屋には、彼女が持ち込んだ家庭的な料理の匂いと、石鹸の清廉な香りが漂い始めました。しかし、あなたはそれを味わうつもりなど微塵もありません。あなたの関心は、彼女の「母性」という柔らかな皮を剥ぎ取った先に隠されている、生々しい「女」の部分にありました。〇深く、誰よりも深く、彼女の子宮の入り口を叩き潰すような勢いで、あなたは腰を叩きつけました。「ん、んぐぅぅっ……! あ、あああああっ!!」彼女が白目を剥き、絶頂の波に呑み込まれた瞬間、あなたもまた限界を迎えました。体内の奥底から、沸騰したマグマのような熱い塊が、一気に噴き出します。〇自分の息子の名前を呼ぶはずの唇から、コーチであるあなたの愛称が、喘ぎ声とともにあふれ出します。その瞬間、彼女の中の「聖母」は完全に死に絶えました。髪を振り乱し、シンクにしがみついて腰を振る彼女の姿は、もはや教え子の母親などではなく、若い雄の愛を求めて鳴き声を上げる、一匹の雌そのものでした。
ノベル

僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜|d_760892| 三十代前半の会社員・圭介が招かれたのは、冷徹な上司・山下の豪華なタワーマンションだった。そこで彼を待っていたのは、芳醇な色香を漂わせる山下の妻・麗香。酒に酔い潰れた山下が眠る隣室で、麗香は「良妻」の仮面を脱ぎ捨て、若き獲物である圭介を背徳の淵へと誘い込む。キャリアも理性も、彼女が放つ圧倒的な肉の熱量の中に溶けていく。これは救いか、それとも破滅への招待状か。二人の運命は、淫らに交錯していく。総字数 約40,000字(読了時間 約1時間20分)〈本文より抜粋〉圭介は、返事をすることさえ忘れて息を呑んだ 。社内の噂では「とんでもない美人が奥さんらしい」と聞いていたが、目の前に立つ麗香は、そんな陳腐な言葉では到底表現しきれない、芳醇な色香を全身から漂わせていた 。年齢は四十を超えているはずだが、その肌には陶器のような滑らかさと、成熟した果実が今まさに弾けようとしているような、瑞々しい張りが共存している 。彼女が纏っているのは、深いミッドナイトブルーのサテン生地のドレスだった 。照明を吸い込み、動くたびに濡れたような光沢を放つその生地は、彼女の肢体を包むというよりは、その肉感的な輪郭を際立たせるために存在しているようだった 。〇二度目の結合は、一度目よりも遥かに滑らかで、それでいて強烈な磁力を持っていた 。彼女の重みが圭介の腰にかかり、肉の壁が彼の全てを根元まで呑み込んでいく 。生のまま繋がった衝撃に、圭介の背筋を鋭い電撃が走り抜けた 。彼女の内壁は、先ほどの情事の余熱を抱えたまま、より貪欲に、より狡猾に、侵入者を歓迎するようにうごめいている 。「あ……っ、……ぁああ……っ! 麗香、さん……っ」 騎乗位。それは、彼女の意思一つで快楽の速度も深さも支配される、圭介にとっては最も無防備で、かつ屈辱的なまでに甘美な体勢だった 。〇いわゆる「賢者タイム」の到来 。射精によって一時的に解放された脳に、冷徹な理性が戻ってくる 。隣の寝室で眠る山下課長の顔 。明日からの会社での日常 。自分が犯した背徳の重さが、鉛のような恐怖となって圭介の胸を締め付けた 。……麗香は、圭介の股間で再び猛々しく反り上がり始めた昂ぶりを、シーツ越しではなく、自らの素肌の太ももで挟み込むようにして愛撫した 。熱い肉の感触 。彼女は潤んだ瞳で圭介を見上げ、獲物をじっくりと料理するような、艶やかな微笑を浮かべた 。「今度はどんな風にしたい? 圭介さん。……あなたの好きなようにしていいのよ」 。
シリーズもの

僕らがセックスするチャンス 〜義理の妹〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜義理の妹〜|d_777745| 「私たちは、一滴の血も通い合ってはいない。……だから、神様だって怒らない」親の再婚によって「義理の兄妹」となった航平と麻衣。十年前、互いを異性として意識し始めた気まずさから逃げるように離ればなれになった二人が、親戚の結婚式で運命の再会を果たす。かつてのおどおどした「妹」は、男の理性を狂わせる毒気を孕んだ「女」へと変貌を遂げていた。「お兄ちゃん」という安全な免罪符を盾に、じりじりと距離を詰める麻衣。その圧倒的な肉体の誘惑と、ハーブの香りに導かれるように、航平は引き返せない禁忌の扉を開いてしまう――。浴室の冷たいタイル、実家の狭いベッド、親の目を盗む極限のスリル。完璧な社会人の仮面を剥ぎ取り、互いのすべてを貪り尽くす背徳の週末が始まる!総字数 約51,500字(読了時間 約1時間43分)〈冒頭3,000字〉五月の下旬。東京は、早くも初夏の陽気に包まれていた。新緑を揺らして吹き抜ける風は爽やかだが、陽射しにはすでに、人の肌をじわりと湿らせるような生々しい熱が含まれている。瀬尾航平は、都内ホテルの格式高いロビーで、窮屈な礼服のネクタイを少しだけ緩めた。三十二歳。IT企業のチームリーダーという肩書は、響きこそいいものの、実態は上と下に挟まれて奔走する日々だ。仕事に不満があるわけではない。ただ、ここ数年は同じことの繰り返しで、自分の人生がこのまま、乾いた砂のように静かに目減りしていくのではないかという、漠然とした焦燥感ばかりが胸に澱のように溜まっていた。「航平さん……でしょうか」背後からかけられた声に、航平は思考を遮られて振り返った。その瞬間、新緑の風が、ふわりと甘く湿った香りを運んできたような錯覚に陥った。そこに立っていたのは、一人の美しい女性だった。緩やかにウェーブした焦げ茶色の髪が、初夏の強い光を浴びて艶やかにきらめいている。ノースリーブの、ペールグリーンのタイトなワンピース。薄手の生地は、彼女の身体の輪郭を容赦なく主張していた。引き締まったウエストから、豊かに張り出したヒップライン。そして、呼吸に合わせて小さく上下する、おそろしく肉感的な胸の膨らみ。航平は、息を呑んだ。特に目を引いたのは、その首筋の白さだった。アップにした髪の下、うなじから肩にかけての、陶器のように滑らかな肌。陽射しのせいでわずかに汗ばんでいるのだろうか、微かな光を反射して、濡れたような色気を放っている。「……あの、お久しぶりです」女性は、少し首を傾げて微笑んだ。その口元は、みずみずしいグロスで彩られ、ぽってりとした厚みがある。「まさか……麻衣、なのか?」自分の声が、場違いなほど掠れていた。「はい。よかった、覚えていてくれて」麻衣は、はにかむように微笑んだ。瀬尾麻衣。三十歳。航平の父と、彼女の母が再婚したことで、航平が〇〇〇から二十歳までの六年間、同じ屋根の下で「義理の兄妹」として育った少女。航平の記憶の中にある麻衣は、いつも一歩引いて、おどおどとした目で兄の背中を追ってくるような、引っ込み思案な子供だった。すっぴんの丸顔に、どこか垢抜けない学校の制服。実家の狭い廊下ですれ違うとき、ふと漂う安物の固形石鹸の匂い。そんな、未完成で、無害で、庇護すべき「妹」だったはずの存在。それが、どうしてこんなにも、毒気のある「女」になっているのか。最後にまともに二人きりで言葉を交わしたのは、航平が大学を卒業して就職し、逃げるように実家を出て独立した、約十年前のあの日以来だった。お互いを単なる兄妹以上の「異性」として意識し始めてしまったことへの気まずさがあり、年に一、二回、盆や正月に実家で顔を合わせる機会こそあった。しかし、両親や親戚たちの前で動揺を悟られまいとするあまり、周囲の目を気にして遠くから形式的な挨拶を交わすだけで、まともに視線を合わせて話すことすら避けてきた。だからこそ、こうして今日の結婚式で隣同士の席になり、二人きりで至近距離で対峙するのは、あの冷え切った冬の日以来なのだ。「本当に、麻衣なのか……。見違えたよ。すっかり綺麗になって」航平は、動揺を隠すように、乾いた笑い声を漏らした。視線が、どうしても彼女の鎖骨の窪みから、ワンピースの胸元へと吸い寄せられてしまう。「ありがとうございます。航平さんは、全然変わっていなくて、安心しました」麻衣の視線が、航平のネクタイの結び目から、彼の胸元、そして唇へと、ゆっくりと這うように動いた。その視線の温度に、航平は肌が粟立つような感覚を覚えた。かつての「お兄ちゃん」を慕う妹の無邪気な目ではない。それは、明らかに一人の男を値踏みし、誘いかけるような、大人の女性の眼差しだった。「立ち話もなんだし、どこかでお茶でもしないか。披露宴が始まるまで、まだ少し時間がある」「はい、喜んで。実は、私も航平さんとゆっくりお話ししたかったんです」ホテルのラウンジは混み合っていたため、二人は外のテラス席へと移動した。五月の風は心地よかったが、すぐ隣に座る麻衣の体温が、すぐそこにある。ノースリーブから伸びる、白く柔らかな二の腕。それが、アクリル板の仕切りもないテーブルの上で、航平の肘と触れ合いそうなほど近くにあった。注文したアイスコーヒーが運ばれてくる。麻衣はグラスを細い指先で包み込み、ストローに唇を寄せた。喉が小さく動き、冷たい液体が吸い込まれていく。その一連の動作すら、航平の目には妙に扇情的に映った。「ねえ、航平さん」麻衣が、グラスを置いて言った。「ん?」「さっきからずっと、私のこと、全然『妹』扱いしてくれないんですね」その言葉に、航平の心臓が跳ねた。「え……?」「だって、ちっとも目を合わせてくれないし、昔みたいに『麻衣ちゃん』って呼んで頭を撫でてもくれない。なんだか、すごよそよそしくて……寂しいです」麻衣は少し首を傾げ、悪戯っぽく、しかしどこか挑発するような濡れた瞳で航平を見つめた。「あ……いや、だってもう、お互い大人だしな。それに、麻衣も俺のことを『航平さん』って呼ぶから」「そう、ですね」 麻衣は微笑み、上目遣いに航平の視線を絡め取る。「でも、なんだか不思議。昔は毎日、お兄ちゃん、お兄ちゃんって、あなたの後ろを追いかけていたのに。今はこうして、他人みたいに『航平さん』って呼んでいる」他人。その単語が、テラス席を吹き抜ける風の中に、不自然に重く響いた。そうだ。自分たちは、血の繋がっていない義理の兄妹だ。親が籍を入れたから家族になっただけで、一滴の血も通い合ってはいない。だが、戸籍上は間違いなく、今も「兄妹」なのだ。血は繋がっていない。しかし、世間的には家族。その矛盾の狭間で、都合よく「私たちは他人だ」と言い訳をしたい自分たちのずるさが、すでにそこには透けて見えていた。「……お兄ちゃん、じゃないんだな」航平は、自分でも驚くほど低い声で、ぽつりと呟いていた。麻衣の瞳が、一瞬、妖しく揺れた。彼女は少しだけ身を乗り出し、航平の耳元へ顔を近づける。初夏の熱風に混じって、彼女の甘い、蘭のような香水の香りが航平の嗅覚を麻痺させた。「ええ。もう、お兄ちゃんじゃないですよ。航平さん」囁かれたその声は、かつての妹のそれとは似ても似つかない、男の理性を甘く溶かす、淫靡な響きを帯びていた。航平の喉が、ごくりと鳴った。二人の間に、目に見えない、しかし確実に熱を帯びた「境界線」が、初夏の日差しの中で、ゆっくりと溶け始めていた。〇披露宴の最中、円卓の隣同士に座る二人の間には、外のテラス席で生まれた熱が冷めないまま居座っていた。「航平くんも麻衣も、すっかり大人になって。昔はあんなに小競り合いばかりしていたのに」航平の父の後妻であり、麻衣の実母である佳代子が、お酒の入った顔で嬉しそうに微笑みかけてくる。「本当に。昔は麻衣が航平の後ろばかり追いかけていたのが懐かしいよ。なぁ、航平」父の言葉に、航平は引き攣りそうな笑みを浮かべて「まあね」と短く返した。親たちの前で演じる「仲の良い、健全な義理の兄妹」。それはかつて、〇〇の彼らが必死に守り、その不自然な近さに息を詰まらせていた殻そのものだった。だが、テーブルの下、円卓の白いクロスに隠された暗闇の中で、麻衣のペールグリーンのワンピースの裾が、航平の礼服のズボンに、かすかに、しかし確実に触れ合っていた。お互いに避ける素振りすら見せない。ただ触れた境界線から、微かな体温がじわりと伝わってくる。それだけで、航平の喉はひどく乾いた。
クンニ

義姉との許されない距離〈二人称シリーズ〉 |官能物語|フルエロマンガ

義姉との許されない距離〈二人称シリーズ〉|d_719954| 「この家にいづらいのは、私のせい?」兄の妻が、涙目で部屋に押しかけてくる。 実家を出ようとする‘あなた’を引き止めたのは、清楚なはずの義姉だった。密室で晒される白く輝く肢体、鼻腔をくすぐる甘い匂い。「だって、これから『いいこと』するんだもん」――理性を焼き切る背徳の同居生活。義姉のぬくもりに溺れる、待ったなしの没入型官能ストーリー!総字数 約31,000字(読了時間 約1時間2分)〈本文より抜粋〉ドアが開き、彼女が入ってきます。あなたは客用の椅子を勧め、自分は少し距離を取るためにベッドの端に腰掛けました。しかし、彼女は勧められた椅子には座らず、吸い寄せられるように歩み寄り、あなたの隣――ベッドの縁へと腰を下ろしたのです。 「ここの方が話しやすいから」 驚いて身を固くするあなたに、彼女は少し悪戯っぽく、けれどどこか切羽詰まったような響きでそう言いました。……ふわりと漂ってくる彼女特有の甘い体臭が鼻腔をくすぐり、あなたの心臓は早鐘を打ち始めます。〇部屋の空気が一変しました。 ものの数秒で、彼女は無防備な下着姿へと変わり果てていました。 清楚な白のブラジャーとショーツ。 しかし、その布面積の少なさは、彼女の肢体の艶めかしさを隠すどころか、強調しています。豊満な胸の膨らみ、くびれたウエスト、そこから広がる腰の柔らかな曲線。 ……「いやよ」彼女は即答しました。そして、悪戯を見つけた子○のように、あるいは獲物を見つけた肉食獣のように、口元に妖艶な笑みを浮かべます。「だって、これから『いいこと』するんだもん」〇ズズッ、ヌチュッ……。 湿った水音が、結合部から響きます。 愛液が潤滑油となり、あなたの剛直な肉塊が、彼女の細い産道へとゆっくりと飲み込まれていきます。 中へ進めば進むほど、締め付けは強くなっていきました。まるで、彼女の内臓そのものが、あなたの形を記憶しようと絡みついてくるようです。360度、全方向から押し寄せる柔らかく熱い肉の壁。それが、あなたの男根をぎゅうぎゅうとマッサージするように蠢いています。
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母さんに心の底から頼んでみた 〜拒絶から始まる禁断の筆下ろし〜 |官能物語|フルエロマンガ

母さんに心の底から頼んでみた 〜拒絶から始まる禁断の筆下ろし〜|d_705023| 「母さん、俺とエッチしてくれない?」 崖っぷち童貞息子の無謀すぎる願い。当然、母は激怒し拒絶する。しかし、必死すぎる懇願と「誰にも言わない」という約束に、母の母性本能と理性の壁が揺らぎ始めた……。「手だけなら」「口だけなら」――譲歩を重ねるごとに、エスカレートしていく息子の要求。そしてついに一線を越えた時、母は知らなかった悦びに溺れ、息子に乱されていく。背徳と興奮が止まらない、禁断の母子相姦劇!総字数 約33,500字(読了時間 約1時間7分)〈本文より抜粋〉いつもの小遣いの催促だと誤解した母さんは、警戒を解いたように少し微笑んだ。しかし、俺の願いはそんな些細なことではない。俺は大きく息を吸い込み、固く握りしめた拳に力を込め、そして、その驚くべき告白を母さんへとぶつけた。 「母さん、俺とエッチしてくれない?」 勢い込んで伝えた言葉は、母さんの頭に疑問符を生み出しただけのようだった。 「はあ? なに、エッチって?」 「だから……セックス」〇俺は震える声で、最後の勇気を振り絞った。 「あのさ、母さん……フェラしてくれないかな」 その言葉が口から出た瞬間、母さんの顔から血の気が引いたのが分かった。そして、次の瞬間、母さんの瞳は、まるで鬼のようなキツい目に変わった。 「はあっ!?」 その声には、驚きと怒り、そして呆れが入り混じっていた。手コキでさえ譲歩してやっているのに、さらに上の要求をしてくるとは何事だ、という母さんの心の声が聞こえてくるようだった。〇俺はベッドに這い上がると、母さんが開いてくれた脚の間にゆっくりと割り込む。目の前には、さっきから俺の目を奪って離さない、艶めかしい光景がさらに大きく広がっていた。 自分の下腹部で、とっくに限界まで膨れ上がった熱い塊が暴れている。俺はそれを手で掴むと、ためらうことなく、母さんの湿った秘所へと向けた。その先端が、柔らかな割れ目にぴたりとあてがわれる。びくん、と母さんの身体が大きく震え、甘い声が漏れた。もう、引き返せなかった。
アナル

大人のためのおとぎ話 〜絶倫桃太郎〜 |官能物語|フルエロマンガ

大人のためのおとぎ話 〜絶倫桃太郎〜|d_655794| これは、誰も知らない、背徳の桃太郎の物語。清らかな貞淑の妻、お蘭は、川から流れてきた大きな桃を拾う。しかし、中から現れたのは、可愛らしい赤子ではなく、すでに20歳前後の精悍な青年、桃太郎だった。その夜、桃太郎は、お蘭の夫が眠る隣で、彼女の純潔を奪う。最初は抵抗したお蘭だが、桃太郎の圧倒的な力と、夫では知りえなかった快楽に身も心も堕ち、彼の「肉奴●」と化していく。桃太郎の飽くなき欲望は、やがて里の他の女たちへと向けられ、次々と彼女たちを貪り尽くし、自身の「影のハーレム」を築き上げる。しかし、支配欲を満たし終えた桃太郎は、里の女たちに飽きを感じ始める。そんな彼の前に、お蘭の夫・甚兵衛(じんべえ)が持ち出したのは、「男子禁制」の女人だけの島、鬼ヶ島の存在だった。新たな支配の獲物を求め、桃太郎は鬼ヶ島へと旅立つ決意をする。総字数 約65,500字(読了時間 約2時間11分)〈本文より抜粋〉川面は、真夏の陽光を受けて鈍く煌めいていた。そのほとりを歩く女の足元は、里の娘たちのように浮ついていなかった。お蘭は、里一番の清廉な花と称される女。嫁いで以来、夫である甚兵衛一筋に尽くし、里の男たちが幾度となくその慎ましい美しさに目を奪われようとも、彼女は決して視線を交わすことさえなかった。彼女にとって、甚兵衛こそが世界の全てであり、彼の腕の中に身を委ねることだけが、女としての唯一の喜びだった。今日も、甚兵衛の昼餉に添える摘み草を探しに、川辺へと足を運んでいたのだ。 ゆるく結われた黒髪が、陽光を受けて艶めく。質素な着物に包まれた細い肩は、里の男たちの下世話な噂とは無縁の、清らかな佇まいを見せていた。女がふと足を止め、視線を川の流れに投じる。その視線の先で、ゆらゆらと大きな桃が流れてくるのが見えた。瑞々しい桃色の肌は、まるで熟した果実のように艶めかしい。「あら、珍しい……」 お蘭は、思わずといった風に呟いた。里で見る桃よりも一回りも二回りも大きい。神仏からの授かり物かもしれない。彼女は迷わず川に入り、冷たい水に素足を浸した。流れてくる桃を両手でそっと掬い上げる。その途端、ずしりとした重みが腕に伝わった。 家に持ち帰り、甚兵衛が帰るまで冷やしておこうと、囲炉裏端に置いた、その時だ。「……待て」 低い、しかしどこか人を惹きつける声が、桃の中から響いた。お蘭は息を呑んだ。桃が、喋った……? 戸惑いながらも手を止め、桃を置いた瞬間、それはひとりでに、パカリと割れた。 中から現れたのは、生まれたばかりの赤子、ではなかった。 漆黒の髪、精悍な顔つき。均整の取れた逞しい肉体を持つ、青年がそこに立っていたのだ。年齢は十ハ、九といったところだろうか。その瞳には、すでに燃えるような欲望の色が宿っており、お蘭が知る甚兵衛の、穏やかなそれとは全く異なる、凶暴な輝きを放っていた。 甚兵衛が里の仕事から戻ると、家の中には見慣れぬ青年がいた。お蘭は、震える声で桃から生まれたことを告げたが、甚兵衛はその奇跡に、これは神仏からの授かり物だと喜んだ。子宝に恵まれなかった夫婦にとって、この青年はまさに天からの贈り物だった。 甚兵衛は青年を「桃太郎」と名付け、実の子のように慈しんだ。お蘭もまた、当初の驚きと戸惑いから、次第に青年への情を育んでいった。桃太郎もまた、夫婦の愛情を一身に受け、あたかも本当の親子であるかのように、数週間を過ごした。里の者たちも、神がかり的な桃の物語と、急に現れた青年を、不思議な奇跡として受け入れていった。〇 その夜は、夏の蒸し暑さがひときわ厳しかった。甚兵衛は里の寄り合いで酒を飲みすぎ、深く寝入っていた。隣で寝息を立てる夫の穏やかな顔を見つめ、お蘭は静かに胸を撫で下ろしていた。 今日も一日、無事に終わった。 その時、寝室の戸がゆっくりと開く音がした。お蘭は、半身を起こし、暗闇の中に目を凝らす。そこに立っていたのは、月明かりを背負った桃太郎だった。彼の瞳は、昼間とは違う、獣のような輝きを放っている。お蘭は、言い知れぬ不安に襲われた。「桃太郎……どうしたの、こんな時間に」 お蘭の問いかけに、桃太郎は何も答えない。ただ、ゆっくりと、しかし確実に、お蘭の寝床へと近づいてくる。その一歩一歩が、お蘭の心臓を締め付けた。彼の顔には、普段の無邪気さはなく、獰猛な男の顔つきが浮かんでいた。 桃太郎は、寝台にたどり着くと、無言でお蘭の細い腕を掴んだ。その力は、強靭で、お蘭は悲鳴を上げる間もなく、彼に引き寄せられた。「や、やめて……桃太郎! 何を……!」 お蘭は、必死に抵抗した。彼の腕を押し戻し、身体をよじって逃れようとする。しかし、桃太郎の力は、夫の甚兵衛とは比べ物にならなかった。彼の腕は、鋼のように硬く、お蘭の抵抗をたやすく無力化する。肌に触れる桃太郎の熱い体温が、お蘭の全身を焼き焦がすようだった。「は、離しなさい! お父さんが、起きるわ!」 お蘭の叫びも虚しく、桃太郎は彼女を組み敷いた。清廉な着物が乱され、白い肌が暗闇に露わになる。お蘭は、夫以外の男に肌を晒すことなど、夢にも思ったことがなかった。羞恥と恐怖で、全身が震えた。 桃太郎は、お蘭の抵抗をまるで楽しむかのように、獰猛な笑みを浮かべた。そして、その唇が、お蘭の首筋に埋められる。熱い息が触れるたび、お蘭の肌は粟立ち、夫との愛撫では決して感じたことのない、甘く痺れるような感覚が、背筋を駆け上がった。「嫌……っ、あ……」 口から漏れるのは、拒絶の声か、それとも抗いがたい快感に喘ぐ声か。お蘭の頭は混乱し、思考は白く染まっていく。桃太郎の逞しい腕と、すでに男として完成された身体が、お蘭の華奢な体をがっちりと押さえつける。夫の優しい手つきとは違う、荒々しいまでの力強さが、お蘭の身体の奥底に眠っていた、未知の扉を容赦なくこじ開けていった。 桃太郎の唇が、お蘭の柔らかい胸へと吸い付いた。その瞬間、お蘭の全身に、激しい電流が走り抜けた。夫がこれまで触れたことのない場所。そこを、この少年が、躊躇なく、貪欲に食らいつく。「あぁっ……やめ……て……!」 涙が頬を伝う。だが、その涙は、恐怖だけのものではなかった。身体が、夫には決して与えられなかった、深く、根源的な快楽を求めて、疼き始めていたのだ。 お蘭の身体は、もはや抵抗することを忘れていた。夫一筋に生きてきた十数年が、この若き青年の獰猛な手によって、呆気なく崩れ去っていく。口からは、自分のものではないような、甘い喘ぎ声が漏れ続けていた。桃太郎の舌が、乳首を吸い上げ、硬く、敏感なそこをなぶるたびに、お蘭の全身に痺れるような快感が走った。夫の甚兵衛が、これほどまでに奥深くを揺さぶったことはない。それはまるで、長年閉ざされていた扉が、無理やりこじ開けられるような衝撃だった。 桃太郎は、お蘭の乱れた着物をさらに剥ぎ取ると、その白い太腿を掴み、大きく広げた。暗闇の中で、桃太郎の漲るばかりの雄が、お蘭の視界に飛び込む。それを見たお蘭は、再び羞恥に顔を歪ませ、両手で顔を覆った。だが、その指の隙間から、桃太郎の動きを捉えようとする、抗いがたい好奇の視線が漏れていた。 桃太郎は、容赦なく、その熱く硬い雄を、お蘭の秘部に押し当てた。入口を破られるような痛みに、お蘭は「ひっ!」と喉の奥から悲鳴を上げた。夫としか交わったことのない身体は、慣れない太さと硬さに悲鳴を上げる。しかし、桃太郎は躊躇しない。ゆっくりと、だが確実に、その雄を奥へとねじ込んでいく。
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お母さんもまぜて 〜小悪魔な妹と愛に飢えた母〜 |官能物語|フルエロマンガ

お母さんもまぜて 〜小悪魔な妹と愛に飢えた母〜|d_760497| 深夜、兄妹の密やかな情事に混ざり込むのは、壁の向こうで咽び泣く母・由美子の吐息 。不実な父に放置され、孤独に震える母を救うため、妹・美緒は悪魔のように囁く。「お母さんにも、この幸せを分けてあげようよ」 。戸惑いながらも、和也は母の豊満な肉体へと手を伸ばす 。父の寝室という聖域で、秩序が崩壊し、狂おしいほどの愛欲が三人を一つに溶かしていく 。総字数 約19,000字(読了時間 約38分)〈本文より抜粋〉――……ぁ……うぅ……。今度は、はっきりとした人の声だった。押し殺したような、けれど隠しきれない、湿り気を帯びた吐息。そして、嗚咽とも、満たされない溜息ともつかない、切ない響き。それは紛れもなく、母・由美子の声だった 。「聞こえる? お兄ちゃん。あんなに押し殺して……」 美緒の視線は、壁のその先、母がいるであろう闇を見つめていた 。「お父さん、今週一度も帰ってきてない。お母さん、もう限界なんだよ」〇「美緒、それは……」 「いいでしょ? お父さんはどうせ帰ってこない。……あのベッドで泣いているお母さんを、私たちで救ってあげるの。それが、家族として正しいことだよ」 美緒の論理は、どこまでも歪んでいて、そして残酷なまでに純粋だった 。由美子は、その場所に足を踏み入れた瞬間、激しく身震いした 。「……ダメ、ここは……和也、美緒……ここだけは……」 「大丈夫だよ、お母さん。すぐに、お父さんの匂いなんて、全部消してあげるから」 。〇和也が腰を叩きつけるたび、彼女の豊かなGカップの双丘は激しく波打ち、和也の胸板を執拗に叩いた 。和也の剛直を締め上げる膣内は、長年の飢餓感を埋めるように貪欲だった 。「お兄ちゃん、もっと……! お母さんの寂しいところ、全部お兄ちゃんでいっぱいにしてあげて。お父さんの代わりに、お兄ちゃんがお母さんの本当の旦那さんになってあげて……ほら、お母さんもおねだりして?」 美緒の煽りが、和也の理性を完全に焼き切った 。
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町内会長宅で妻を寝取られて会長夫人と楽しむ〈二人称シリーズ〉 |官能物語|フルエロマンガ

町内会長宅で妻を寝取られて会長夫人と楽しむ〈二人称シリーズ〉|d_699858| あなたは妻と二人、新居の町内会長宅での歓迎会に招かれる 。和やかに始まった会合は、酒が進むにつれて怪しげな雰囲気に 。あなたの隣には妖艶な美熟女である会長夫人が座り、体を寄せ、太ももに手を這わせてあなたを誘惑してくる 。まさかと思いながらも妻の姿を探したあなたは、信じられない光景を目にしてしまう。妻が、他の男に抱かれ、キスをされているのだ 。嫉妬に狂うはずのあなたが感じたのは、怒りよりも強い、不可解な「興奮」だった 。妻もまた、他の男に身を任せながら、あなたに挑発的な視線を送ってくる 。これは罠か、それとも新たな扉か? あなたは会長夫人の誘いに乗り、妻が見ている前で、背徳の快楽にその身を委ねていく……!二人称の物語。読み手は中年男性となり、妻を寝取られ、年上夫人を寝取る体験をする。総字数 約15,000字(読了時間 約30分)〈本文より抜粋〉そのうちに、あなたは、妻が少しあなたから離れた場所に座っていることに気がつきます。別の役員の夫婦に囲まれているのです 。あなたの隣には、町内会長の妻が来ています。四十代の後半くらいでしょうか。垂れた目元に色気を漂わせた美熟女です 。 香水でしょうか、ふわりといい香りを嗅いだあなたはドキドキします 。 「お飲みになっていらっしゃいますか?」 隣から彼女が訊いてきます 。 あなたは、十分に飲んでいることを伝えます 。 「そうですか。よかったです。これから、仲良くしてくださいね」 そう言った彼女が、少し体をぶつけるようにしてくるので、あなたはドキドキします 。 ワンピースの襟ぐりから、彼女の乳房の谷間が見えます 。〇あなたは、反射的に妻の方を見てしまいます 。もしも、こんなところを妻に見られたら大変だと思ったのですが、そのとき、あなたは、もっと大変なものを見てしまいます 。 というのは、妻が、隣の男に軽く抱かれるようになっているのです 。 そればかりではなく、その男が、妻の膝を撫でるようにしているではありませんか 。 それに対して、妻は嫌がる様子を見せる振りはしているものの、本気で嫌がっているようでもありません 。 あなたは、はっきり拒絶しろよ、と怒りを覚える半面で、なにやら不思議な興奮を覚えます 。〇あなたは、その興奮を麗しい町内会長夫人にぶつけます 。 彼女の太ももの中にその身を入れると、猛り立った肉棒を、彼女の濡れそぼった秘唇につけるようにします 。 「ああんっ」 夫人が色っぽい嬌声を上げます 。 その目は、期待するような目であなたを見ています 。 あなたは、その期待に応えるように、ぐちゅり、と亀頭を夫人の膣内に埋め込みます 。 「はああああんっ!」 夫人は喉を見せるようにして、艶のある声を高くします 。 あなたは、肉棒を、夫人の奥へと差し入れます 。彼女の中は熱くぬめぬめとしており、適度な締め付けを行ってきます 。
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僕らがセックスするチャンス 〜家庭教師先の母親〜 |官能物語|フルエロマンガ

僕らがセックスするチャンス 〜家庭教師先の母親〜|d_696255| 家庭教師のアルバイト先で、解雇を宣告される 。高雄は、そんな最悪のシナリオを想像し、恐怖に震えていた。しかし、彼を呼び出した美しすぎる生徒の母親・佳織の口から告げられたのは、予想だにしない衝撃の「相談」だった 。「娘が、先生のことを男性として好きみたいなんです」戸惑う彼に、母親はさらに「娘の将来のため」という大義名分のもと、恐るべき「対策」を提案する 。それは、彼女自身が高雄の性欲の「お相手」を務めるという、あまりにも甘く、背徳的な誘惑だった 。総字数 約47,000字(読了時間 約1時間34分)〈本文より抜粋〉ご相談。 その言葉の響きが、高雄の胸に重くのしかかっていた。彼は戦々恐々としていた。アルバイトとはいえ、この中西家は彼にとって重要な収入源だ。閑静な高級住宅街に構えられた、手入れの行き届いた庭を持つ大きな邸宅。その家格に相応しく、家庭教師への報酬も破格と言っていい。この仕事を失うわけにはいかなかった。それなのに、「相談」という名目の呼び出し。それは、十中八九、何かしらの不手際を咎められるためのものに違いなかった。〇「ただ、それを防ぐ方法が、一つだけあるとすれば……それは、事前にその……先生の欲求を、鎮めておくことだと思うんです」 佳織の声が、わずかに震えた。彼女は一度唇をきつく結び、そして、意を決したように最後の言葉を紡いだ。 「それで、ですね……もし、よろしければ。もし、先生がお嫌でなければ、ですけれど……わたくしが、先生のお相手をしてさしあげられたらと……思うのですが……いかが、でしょうか?」 言葉の最後の方は、ほとんど吐息のようだった。〇佳織は「そうですか……よかった」と小さく安堵のため息をつくと、おそるおそる、再びその行為を続けた。今度は彼女の五指が、彼の熱く硬くなった肉棒を、根本から優しく、しかし確かな力で包み込んだ。ひんやりとしていたはずの彼女の手は、いつの間にか彼の熱を受け取って、しっとりと温かくなっている。 ゆっくりと、彼女の手が上下に動き始める。その動きは、まだぎこちなく、どこか探るようだったが、その不慣れさこそが、かえって彼の背徳感を煽った。